更新日:2026年2月16日
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3月1日(日曜日)から同月7日(土曜日)までの一週間、春の火災予防運動を実施します。この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、沖縄市民の皆さまに防火防災意識や防災行動力を高めていただくことにより、火災の発生を防ぎ、万が一発生した場合にも被害を最小限にとどめ、火災から尊い命と貴重な財産を守ることを目的としています。

すべての住宅に火災の早期発見に有効な住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。大切な命を火災から守るため、住宅用火災警報器を設置しましょう。
地震が引き起こす電気火災とは、地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧した時に発生する火災のことです。地震時の電気火災リスクを低減するため、感震ブレーカー(地震を感知すると自動的にブレーカーを落とし電気を止めるもの)を設置しましょう。

山火事は、ほんのわずかな油断でも発生します。屋外での火の取扱いの際には、次の点に十分注意しましょう。
1. 乾燥・強風の日は火を使わない
2. たき火や火入れは複数人で行う
3. 火から目を離さない
4. 消火用の水を準備する
5. 使用後は完全に消火する
6. たばこの投げ捨て、火遊びは絶対にしない
不特定多数の人や避難行動などに支援を必要とする人が利用する施設では、特に出火防止対策、避難施設や消防用設備の維持管理などを徹底する必要があります。各事業所の消防計画などに基づき、建物内の点検や消防訓練の実施など、防火安全対策をさらに徹底しましょう。

放火火災を防ぐには地域住民一人一人の心掛けが大切です。放火火災の防止に向けた対策に取り組んでいきましょう。
『急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし』(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
※2025年度全国統一標語
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