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ガソリンを携行缶で購入する際の「本人確認等」について

最終更新日:2020年02月14日

 ガソリンを携行缶で購入される皆様へ
 本人確認等が義務付けられました。(令和2年2月1日施行)

 改正概要
 
令和元年7月に発生した京都府京都市伏見区の爆発火災を受け、危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令(令和元年総務省令第67号)が公布されました。この改正により、ガソリンを販売するため容器に詰め替えるときは、顧客の本人確認、使用目的の確認及び販売記録の作成が義務付けられました。(令和2年2月1日施行)
 ガソリンの適正な利用を確認するため、ガソリンを携行缶で購入される方に対して、
 1.本人確認(運転免許証の提示など)
 2.使用目的の確認
 を行うとともに
 3.販売記録を作成すること
 が義務付けられました。皆様のご理解とご協力をお願いします。
 
 ガソリンの貯蔵、取り扱いに関するQ&Aについて

Q1:ガソリンの危険性について教えてください。
A1:ガソリンは気温が-40℃でも気化し、小さな火種でも爆発的に燃焼し、静電気の火花によっても引火する可能性のある非常に危険性の高い物質です。

Q2:灯油用のポリ容器にガソリンを入れることができますか。
A2:できません。
  灯油用のポリエチレン缶(以下「ポリ容器」という。)にガソリンを入れることは非常に危険です。ポリ容器が侵され、変形して漏れる危険性があります。また、ガソリンは揮発性が高く、キャップ部分が劣化していると、内圧に耐えられなくなり、ガソリンの蒸気が漏れる危険性があります。また、ポリ容器は、ガソリンとの摩擦で静電気が溜まりやすく、ポリ容器のキャップを開けた瞬間に放電し、ガソリンの蒸気に引火し火災になった事例がありますので絶対に行わないでください。

Q3:ガソリンは、どのような容器に入れて運べばいいのでしょうか。
A3:危険物保安技術協会の性能試験に適合した金属製の容器を推奨します。性能試験確認を受けた容器には、「試験確認済証KHK危険物保安技術協会」の表示がされていますので、ご確認ください。乗用車等でガソリンを容器に入れて運搬する場合は、最大容量が22リットル以下の性能試験に適合した金属製の容器に限られています。運搬容器の積載個数について消防法令上の規制はありませんが、指定数量(ガソリン:200リットル)以上を1台の乗用車に積載する場合は、標識(危マーク)の掲示や消火設備が必要となります。

Q4:セルフスタンドで性能試験に適合した容器に、自らガソリンを入れることはできますか。
A4:できません。
  セルフスタンドでは、性能試験に適合した金属製の容器であっても利用者が自らガソリンを容器に入れることはできません。必ず従業員の方を呼んでください。ガソリンスタンドの中には、自主保安基準によってガソリンを容器に詰め替えないところもありますので、従業員に確認してください。
   
   リーフレット(ガソリンを携行缶で購入される皆様へ)
 ガソリン携行缶正しく使う6つのポイント
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