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住宅用火災警報器の設置基準

最終更新日:2019年07月08日

住宅用火災警報器とは?

住宅用火災警報器とは、火災により発生した煙または熱を感知し、音声や警報で居住者に火災の発生をいち早く知らせるものです。

 

なぜ住宅に火災警報器が必要なのか?

近年、住宅火災による死者数が急増し、特に死者の半数以上は高齢者となっています。
また、6割の人が「逃げ遅れ」が原因で亡くなっていますが、その理由としては夜間の就寝中に火災が発生していることが多いことも原因となっています。
火災警報器を設置することによって早めに火災の発生を知ることができ、逃げ遅れずに助かる可能性が高いことから、住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。

設置は義務なの?

住宅用火災警報器の設置は義務です!
 沖縄市火災予防条例により、平成23年からすべての住宅に設置が義務付けられました。

・新築する住宅については、平成18年から設置が義務付けされています。
・既存の住宅等については、平成23年から設置が義務付けされています。

設置場所は?

住宅用火災警報器の主な設置場所は次の通りです。

設置上の注意

○ 天井の場合
 火災警報器の中心を壁(はり)から60cm以上離します。
 換気扇やエアコンなどの吹出口から1.5m以上離します。
○ 壁の場合
 
天井から15~50cm以内に火災警報器の中心がくるようにします。
 換気扇やエアコンなどの吹出口から1.5m以上離します。

どこで買えばいいの?

住宅用火災警報器は、ホームセンターや家電販売店などで取り扱っています。
 
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