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◆ 広報おきなわ3月号(No381)
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地域の子どもは地域で守ろう ◆下校時一斉安全パトロール◆ 犯罪の魔の手から救え |
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出発式終了後、青色回転灯装備車で一斉に下校時安全パトロールへ | | | 子どもたちを狙った悪質な犯罪が多発している中、子どもたちの通学路における安全確保・環境整備対策の推進及び自主防犯パトロール隊の活性化並びに「地域の子どもは地域で守る」という気運の醸成を図ることを目的として二月三日、市民会館中ホール前広場で「下校時一斉安全パトロール」(主催・沖縄市・北谷町安全なまちづくり推進協議会)が開催された。
出発式で同推進協議会長の仲宗根正和市長は「近年、わが国において抵抗する力のない子どもを狙った卑劣な犯罪が多発している。このような状況の中、未来を担う子どもたちを地域の手で犯罪から守ろうという気運が高まり、日本全国で二年前までは約三千だった防犯ボランティア団体が、現在では一万四千に増え、八十万人が自主的にパトロールを行っている。参加者のみなさまには誰もが安全で安心して暮らせるまちの実現のため、各区域を巡回し犯罪の手から子どもたちを守っていただきますようお願い致します」とあいさつ。
出発式には青色回転灯装備車十九台と防犯ボランティア団体など約百名が参加し、下校時間に合わせて子どもたちの通学路の安全確保に向けてのパトロールに出発した。 |
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越来中3年生――― 銀天街商店街に大輪を描く チャレンジタイムで「シャッター画作成」 |
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銀天街商店街へ色鮮やかな絵を描いていった越来中の生徒たち | | | 総合的な学習の時間(チャレンジタイム)を活用して、越来中学校(島袋恭治校長)の生徒たちがこのほど、銀天街商店街の空き店舗を利用して「シャッター画作成」を行った。
毎週木曜日の五・六校時に行われているチャレンジタイムで、同中学校三学年は「私のまちづくり」をテーマとして「地域の課題を知り、探求し行動することにより自分と地域との関わりについて考える」を目的として今回の取り組みを企画。身近な地域から課題を見付け、どのような取り組みをしてどう解決していくか生徒たち自身に見つけてもらおうと行われた。今回は、地域のPRとして同商店街の空き店舗のシャッターを大キャンパスに思い思いの作品を描いていった。また、商店街周辺の清掃活動や地域活性化のためのポスター作成を行い、生徒一人ひとりが地域の課題を実感していった。 |
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若い世代へ伝えていこう ウチナー口でゆんたくさびら ――― 沖縄市しまぬくとぅば語やびら大会 ――― |
ふるさとの言葉に対する関心を高め、その価値を見直し、地域文化の継承発展につなげていこうと一月二十二日、「沖縄市しまぬくとぅば話やびら大会(主催・市文化協会・沖縄方言部)が市老人福祉センターかりゆし園で開催された。
大会には一部(小・中・高校生)に九組・十人、二部(一般)に三人が出場し、流ちょうな語り口でウチナー口を披露。その結果、一部では名嘉眞義一郎さん(美里小学校五年生)の「新しい眼科」、二部では世名城盛夫さん(市老人クラブ方言部)の「因縁」がそれぞれ優勝した。 | |
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