更新日:2026年6月2日
ここから本文です。
夏季の豪雨や台風などによる大規模な風水害が日本各地で発生しています。避難所や在宅避難では、気温や湿度が高くなる時や冷房機器が使用できない時は熱中症に注意が必要です。気温や湿度が高くなる時は、いつでもどこでもだれでも熱中症にかかる危険性があることを意識して、災害時にも熱中症の予防・対策を行うようにしましょう。
災害時には、水や電気などが制限されるような状況が起こりえます。そのために、気温・湿度のコントロールやこまめな水分補給が難しくなるだけでなく、慣れない環境でのストレスにより体調が変化する、睡眠不足や生活のリズムが乱れやすくなるなど、熱中症の危険性が高くなります。夏季に災害が発生した際は、特に注意が必要です。(夏季でなくても、気温や湿度が高くなる時は注意しましょう。)


エアコンが使用できないときの熱中症予防(PDF:963KB)
高齢者や子ども、持病のある方などは特に熱中症のリスクが高いため、周囲の方が気を配るようにしましょう。
リンク
お問い合わせ