更新日:2026年3月28日
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沖縄サントリーアリーナは、令和3年3月28日の落成から、令和8年3月で5周年を迎えました。

≪メインコンセプト≫
「未来を創り、地域を活性化するアリーナ」
~夢を与え、感動を与え、未来を創っていく~
≪基本方針≫
(1)バスケットボールを中心としたスポーツ興行を開催する「観せる」施設
(2)各種コンサート、コンベンション等を開催する「使いやすい」施設
(3)観客満足度を高め、より多くの事業主体に利用される1万人規模の施設
これらのメインコンセプトおよび基本方針をもとに整備され、令和3年から供用を開始しました。屋内イベント施設としては県内最大規模で、琉球ゴールデンキングスのホーム公式戦の会場となるとともに、多様なアーティストによるライブも開催されています。
令和4年にはB'zや小田和正などといったビッグアーティストのライブや、ブレイクダンスの世界大会「Battle of the Year」が開催されました。さらに令和5年には世界的な祭典「FIBAバスケットボールワールドカップ2023」の会場となり、日本男子代表チームの活躍により、アジア勢最上位としてオリンピックに48年ぶりの自力出場権を獲得するなど、全国的な注目を集めました。
また、本市主催の「オキナワモーターショー」や「はたちの集い」、沖縄市老人クラブ連合会主催の運動会など、市のイベントや地域団体による利用も多数あります。
さらに令和7年11月9日(日曜日)には、本市主催の「オキナワモーターショー2025」において沖縄サントリーアリーナの累計来場者数が200万人に達しました。

200万人目當山様ご一家(中央)、花城市長(左から2人目)、瑞慶山議長(左から1人目)、沖縄サントリー株式会社様(右から4人目)、ユアサ電池販売株式会社様(右から3人目)、琉球ダイハツ販売株式会社様(右から2人目)、沖縄アリーナ株式会社様(右から1人目)
今後も、地域活性をはじめ、市民還元・地域貢献できる施設、皆様に親しまれる施設となるよう取り組んでまいります。
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