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◆ 広報おきなわ9月号(No.399)
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2007年平和月間スタート
戦争撲滅のために平和の大切さ命の尊さを世界に発信しよう平和のメッセージ あなたから世界へ
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▲命の尊さ、平和の大切さを語り継いでいこうと語る平和大使のみなさん | 「平和のメッセージ あなたから世界へ|」をスローガンに二〇〇七年平和月間が八月一日スタートした。 一日、市役所市民ロビーで行われたセレモニーで、東門市長が平和月間宣言文を読み上げ、また、沖縄市平和大使の代表二人が平和へ対する思いを切実に訴えた。 東門市長は「戦争で悲惨な地上戦を体験した本県において、戦争体験者が高齢化し、記憶も薄れつつある中、私たちに求められていることは、戦争の事実を風化させてはいけないということだと思います。特に次代を担う子どもたちには、正しい歴史認識に基づいた教育が最も重要であると考えます。多くの市民が平和事業へ参加し、草の根平和運動を展開しよう」と平和月間の開始を宣言した。 このあと、平和大使の大湾翔太君(越来中一年)と金城由佳さん(同一年)が「戦争が無くなるのを待つのではなく、一人ひとりが戦争撲滅のために、命の尊さを世界に発信しよう」「いまわしい戦争が起こらない、平和な世の中になる未来を信じて、平和大使として頑張ります」と決意を発表。それから、平和大使全員で「童神」を合唱した。 さらに、美里高校生によるミニライブも行われ、朗読や歌、三線、エイサーのステージに聴衆から、大きな拍手が沸いた。
絵本カーニバル 千冊以上の絵本を提示
親子で楽しい絵本の世界へ 沖縄こどもの国ワンダーミュージアム
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▲連日、多くの親子連れが足を運んだ絵本カーニバル | 夏休みは親子で楽しい絵本の世界へー。七月二十一日から九月二日までの間、沖縄こどもの国ワンダーミュージアムで「絵本カーニバル」(主催・沖縄こども未来ゾーン運営財団)が開かれた。 同カーニバルはこども時代の大切な時間を親子で楽しく絵本に親しんでもらうことが目的で、会場にはSの字を描くように千冊以上の世界の絵本がずらりと並んだ。 表紙をながめているだけでもワクワクするような絵本の数々に会場を訪れた親子はさっそく、お気に入りの本を探し求めていた。また、絵本をテーマにしたワークショップや絵本の販売、オリジナルグッズも販売されるなど、会場は絵本一色。 連日、多くの人が足を運び、物語の中へと誘われていた。
視察団報告 現地は歓迎ムード。移転準備が着々と進むグアム米軍基地視察で東門市長が会見
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▲グアム米軍基地視察団の団長として報告する東門市長、左は新垣清徳中城村長 | 在沖海兵隊のグアム移転や訓練の受け入れ状況などの調査で、グアムを視察してきたグアム米軍基地視察団の東門団長(沖縄市長)は七月十七日、市役所で記者会見をし、視察内容を発表した。東門市長は「ほとんどのグアム住民が移転に歓迎で、移転準備が着々と行われていることを実感した」と述べ、さらに、アンダーセン基地は今度の米軍再編で、海兵隊の受け入れについては約七十機、千百五十人の受け入れを示し、最大でヘリ百七十機の受け入れが可能との説明があったと報告した。 視察団は中部広域市町村圏事務組合加盟市町村と中部市町村会の構成。十日から十三日までの日程でグアムの米軍基地などを視察した。 東門市長は「中部の市町村は共に、返還後の跡地利用計画や新たな中部振興の拠点形成、中部市町村の振興政策を政府に訴えていきたい」と話した。 | |
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