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更新日:2024年3月15日

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HPVワクチンの任意接種に係る費用の払い戻し(償還払い)について

積極的勧奨の差し控えにより、ヒトパピローマウイルス様粒子(以下HPVワクチン)の定期接種の機会を逃した方のうち、定期接種年齢を過ぎてHPVワクチンの任意接種を自費で受けた方において、当該任意接種費用の払い戻し(以下「償還払い」)を行います。

償還払いの対象者

下記の項目の全てに該当する方へ接種費用の償還払いを行います。

  1.  令和4年4月1日時点において当市に住民登録がある方 1
  2. 平成9年4月2日生~平成17年4月1日生の女子
  3. 16歳となる日の属する年度末までに、HPVワクチンの定期接種において3回の接種を完了していないこと
  4. 17歳となる日の属する年度の初日から令和4年3月31日までに2価(サーバリックス)および4価(ガーダシル)ワクチンの任意接種を自費で受けた方※2
  5. 償還払いを受けようとする接種回数分について、キャッチアップ接種を受けていない方

 ※1 令和4年4月1日に沖縄市に住民登録がない方は、令和4年4月1日に住民登録がある市町村での申請となります。

 ※2 9価ワクチン(シルガード9)は償還払いの対象外となります。

 

★キャッチアップ接種については下記のページを参照ください。

HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)の積極的勧奨差し控えにより定期予防接種の機会を逃した方へ(別ウィンドウで開きます)

 

償還額について

最大3回分まで接種費用の実費相当を払い戻します。

 ※接種に要した交通費、宿泊費、文書料等は接種費用に含まれません。

 ※支払った接種費用について確認ができない場合は、当市が定めた額(1回あたり12,000円)となります。

 ※予診のみで、接種に至らなかった場合は、予診費用のみ償還払いの対象となります。(上限額有り)

申請について

下記の書類を全て揃え、申請を行ってください。

≪必要書類一覧表≫
必要書類 該当するもの

ヒトパピローマウイルス感染症に係る

任意接種償還払い申請書(様式第1号)

(PDF:162KB)  (ワード:27KB)

記入例(PDF:178KB) (ワード:41KB)

市が定める書類
接種記録が確認できる書類※1 母子(親子)健康手帳「予防接種の記録」欄の写し等
接種費用の支払いを証明する書類 領収書および明細書、支払証明書等の原本

振込先の口座番号等を確認する書類

金融機関の通帳またはキャッシュカードの写し

被接種者の氏名・住所・生年月日が

確認できる書類

申請時住所記載の住民票、運転免許証、健康保険証(両面)

マイナンバーカード 等のいずれか1つの写し ※2

 ※1 接種記録に関する書類がない場合は、接種した医療機関にて作成する「ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請用証明書」の提出をもって、代えることができます。作成の際にかかる文書料については、償還払いの対象外(自己負担)となります。

 ●ヒトパピローマウイルス感染症に係る任意接種償還払い申請用証明書(様式第2号) 

   (PDF:68KB) (ワード:16KB)

 ※2申請者と被接種者が異なる場合は、双方のものを提出してください。

 

(注意)

  • 申請用紙に記入の際、「消せるボールペン」など訂正が容易にできる筆記用具は使用しないでください。
  • 必要書類が不足している場合、追加の書類を求めることがあります。
  • 提出された申請書等は原則、返却は行いませんのでご了承ください。

 

申請窓口

申請書の受付は、郵送または窓口にて行います。

 

<送付先>

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号

沖縄市役所 こども相談・健康課 予防係 HPVワクチン償還払い担当宛て

 

申請期間

令和4年12月12日~令和7年3月31日 まで (消印有効)

 

お問い合わせ

こどものまち推進部 こども相談・健康課 

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号

電話番号:098-939-1212(内線2232・2233)