更新日:2026年4月1日
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通常、予防接種法に基づかない予防接種は任意接種として、接種費用が自己負担となります。
沖縄市では下記の予防接種について、市が独自に行う予防接種【行政措置予防接種】として無料(全額公費負担)で実施します。
行政措置予防接種を希望される方は、指定医療機関に予約して接種を受けましょう。
※予診票については、指定医療機関にて準備しております。
★おたふくかぜについては、詳しくは下記のリンクをご確認ください。
1.令和7年度MR行政措置予防接種対象者:MR定期予防接種対象期間に接種を受けられなかった下記の方。
・MR1期もれ:2歳から5歳となる年度の末日までの間1回
・MR2期もれ:2歳から18歳となる年度の末日までの間で、定期予防接種の未接種者について最大2回
2.実施期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日
3.接種回数:1回または2回
4.接種費用:無料(全額公費負担)
5.接種場所:指定医療機関(指定医療機関一覧は【こども】個別予防接種指定医療機関のページへ)
※すでに麻しん(はしか)及び風しん(三日はしか)の両方にかかった方は対象ではありません。
予診票は、こども相談・健康課予防係(TEL:098-939-1212内線2232・2233)までお問合せください。
★MR行政措置予防接種については、詳しくは下記のリンクをご確認ください。
行政措置予防接種は、国の予防接種法に基づく定期予防接種ではなく、市が独自に行う予防接種のため、任意接種の扱いとなります。
そのため、行政措置予防接種による健康被害が起きた場合、予防接種法に基づく救済の対象ではなく、沖縄市予防接種事故災害補償規則に基づく補償の対象となります。
また、任意接種における被害については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PDMA)にて実施している【医薬品副作用被害救済制度】の対象となります。
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