更新日:2026年7月1日
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精密検査は「必ず病気がある」という意味ではなく、検診でみつかった異常所見の原因を詳しく調べるための検査です。精密検査の結果、異常がないという可能性もあります。自覚症状が無いからと放置してしまうと、病気が進行するおそれがありますので、「要精密検査」と言われたら、必ず精密検査を受診してください!結果が届いてから、遅くとも3か月以内には精密検査を受診しましょう。
精密検査は原則保険診療での受診となりますので、医療費の一部自己負担が発生します。また、MRIや内視鏡など時間がかかる検査が含まれることも多いため、基本的には事前予約が必要です。受診する病院が決まったら、事前に電話で予約をしておきましょう
<受診当日にもっていくもの>
検診結果のデータ・結果票一式
健康保険の資格確認ができるもの(マイナ保険証、資格確認証など)
紹介状(結果票に同封されていた場合)
お薬手帳
健診結果で指摘された項目に合わせて専門の医療機関を受診します。どこに行けば良いか迷う場合は、まずは「かかりつけ医」や「内科」に相談しましょう。(例:胃や腸なら消化器内科、心電図なら循環器内科など)
沖縄県では、がん検診について一定の条件を満たしている機関を「がん検診精密検査協力医療機関」として認定し公表しています。精密検査を受ける場合の医療機関選びの参考にされてください。
※名簿への登載は希望制となっているため、名簿登載機関と同等の条件を満たしている場合であっても、名簿に登載されていない医療機関もあります。
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