更新日:2026年10月13日
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感染症発生動向調査による沖縄県のインフルエンザ定点からの患者報告数が、2026年第40週(9月28日~10月4日)に定点当たり37.07人(定点医療機関44ヵ所、報告数1,631人)となり、前回に引き続きインフルエンザ警報の発令基準値である30人を超えたため、2週続けてインフルエンザ警報が発令されています。
また、2026年第40週(9月28日~10月4日)の中部保健所管内は38.77人となっており、県内より高い水準となっています。
インフルエンザは通常、秋から春にかけてが流行シーズンです。高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化する恐れもあります。流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。インフルエンザの感染を広げないために、一人ひとりが「手洗い」「咳エチケット」「換気」等の感染予防対策を実践しましょう。そして救急医療を守るため「適正受診」をお願いします。
■(厚生労働省)インフルエンザに関する報道発表資料2025/2026シーズン(外部サイトへリンク)
本市のインフルエンザ予防接種については下記リンクよりご参照ください。
【65歳以上】インフルエンザ予防接種について(別ウィンドウで開きます)
救急病院に患者が集中すると、緊急性の高い重症患者への対応が遅れてしまう危険があります。
地域の救急医療体制を守るため、「適正受診」へのご協力をお願いいたします。
【軽症時の受診】
1.電話相談(年齢制限なし):#7119または098-866-7119(24時間対応)
2.子ども医療電話相談(15歳以下):#8000または098-888-5230(平日19時~翌朝8時、土日祝日24時間対応)
【緊急性が高い場合の救急受診】
インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の予防方法は同じです。人込みをさけ、手洗い、咳エチケット、換気の習慣をつけて、感染予防に努めましょう!

飛沫感染
咳・くしゃみ・会話などによりウイルスを含んだ飛沫が拡散し、他の人の鼻や口の粘膜あるいは結膜に接触することで感染する
接触感染
ウイルスが付着したドアノブ、スイッチなどを触ってウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染する
インフルエンザを予防するためには、こうした飛沫感染、接触感染といった感染経路を絶つことが重要です。
正しい手洗い
私たちは毎日、様々なものに触れていますが、それらに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出時なども手を顔に持っていかないようにしましょう
ウイルスの体内侵入を防ぐため以下のことを心がけましょう
咳エチケット
【マスクの着用が効果的な場面】
高齢者など重症化リスクの高い方への感染を防ぐため、医療機関を受診する時や、高齢者など重症化リスクの高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設などへ訪問する時等は、マスクの着用を推奨します。そのほか、インフルエンザの流行期に重症化リスクの高い方が混雑した場所に行く時については、感染から自身を守るための対策としてマスクの着用が効果的です。
インフルエンザは免疫力が弱っていると、感染しやすくなり、感染したときに症状が重くなってしまうおそれがあります。普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。
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