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更新日:2022年3月1日

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風しん(三日はしか)について

2018年より首都圏を中心に急増した風しん患者ですが、その後は全国の広い範囲で患者が報告されています。

本ページでは、沖縄県における風しん患者の発生状況や、予防接種関連情報をまとめました。

今後の感染拡大防止にご協力をよろしくお願いいたします。

風しん患者発生状況

(2019年6月28日現在)

風しん患者発生状況一覧表

患者

No.

年齢 性別 居住地

予防

接種歴

発熱日

発疹

出現日

検査

確認日

推定

感染源

備考

1

60代

女性

石垣市

なし

平成30年

11月29日

平成30年

11月29日

1月3日

県内

医療機関の検査で確認

2

40代

男性

沖縄市

不明

1月17日

1月19日

1月20日

県内

 

3

20代

女性

中部管内

不明

1月13日

1月13日

1月23日

不明

 

4

30代

男性

石垣市

なし

1月23日

1月23日

1月29日

県内

 

5

20代

女性

中部管内

不明

なし

2月11日

2月13日

県内

 

6

40代

男性

糸満市

不明

2月10日

2月12日

2月14日

不明

 

7

40代

男性

南部管内

あり

(1回)

2月15日

2月16日

2月17日

不明

 

8

50代

男性

千葉県

不明

2月22日

2月21日

2月23日

県外

 

9

50代

男性

豊見城市

不明

2月15日

2月15日

2月21日

不明

医療機関の検査で確認

10

20代

男性

宜野湾市

不明

3月9日

3月9日

3月11日

県外

 

11

40代

男性

那覇市

不明

4月29日

4月29日

5月7日

県内

 

12

50代

男性

浦添市

不明

5月3日

5月3日

5月7日

不明

 

13

30代

男性

東京都

不明

5月20日

5月20日

5月21日

県外

 

14

20代

男性

東京都

不明

5月26日

5月28日

5月31日

県外

 

15

30代

女性

那覇市

不明

6月4日

6月5日

6月28日

不明

医療機関の検査で確認

これまでの報道資料

  • 風しん患者の発生状況について(令和元年第8報)(令和元年6月5日)(外部サイトへリンク)
  • 風しん患者の発生状況について(令和元年第7報)(令和元年5月8日)(外部サイトへリンク)
  • 風しん患者の発生状況について(平成31年第6報)(平成31年3月13日)
  • 風しん患者の発生状況について(平成31年第5報)(平成31年2月27日)
  • 風しん患者の発生状況について(平成31年第4報)(平成31年2月21日)
  • 風しん患者の発生状況について(平成31年第3報)(平成31年1月30日)
  • 風しん患者の発生状況について(平成31年第2報)(平成31年1月23日)
  • 風しん患者の発生状況について(平成31年第1報)(平成31年1月9日)
  • 風しん患者の発生状況について(県第七報)(平成30年12月19日)
  • 風しん患者の発生状況について(県第六報)(平成30年11月29日)
  • 風しん患者の発生状況について(県第五報)(平成30年11月14日)
  • 風しん患者の発生状況について(県第四報)(平成30年10月31日)
  • 風しん患者の発生状況について(県第三報)(平成30年10月24日)
  • 風しん患者の発生状況について(平成30年10月17日)
  • 風しん患者の発生について(平成30年10月10日)

予防接種関連情報

  • 県内卸業者における麻しん風しん含有(MR)ワクチンの在庫状況は、約5,200本が確認されています(平成31年4月9日時点)。
  • 県内の予防接種実施医療機関については、沖縄県医師会(外部サイトへリンク)のホームページをご確認ください。※MRワクチンに限定した情報ではありません(ワクチンの種類や対象年齢、対応時間等、医療機関により異なります)
  • 予防接種を希望される場合は、必ず事前に医療機関へ連絡し、MRワクチンの接種が可能か確認の上、予約をし、受診をお願いします。
  • 乳幼児の定期予防接種については、お住いの市町村へお問い合わせください。個別接種実施医療機関(小児)については、以下のホームページもご参照ください。

風しんについて

  • 原因:風しんウイルス
  • 潜伏期間:14~21日(平均16~18日)
  • 周囲への感染可能期間:発疹が出る7日前から7日後まで
  • 主な症状:潜伏期間の経過後、発熱、発疹、リンパ節腫脹(ことに耳介後部、後頭部、頚部)が出現しますが、発熱は風しん患者の約半数にみられる程度です。症状の現れない不顕性感染が、15~30%程度存在します。また、風しんに対する免疫が不十分な妊婦が妊娠初期に感染すると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風しん症候群」になる可能性があります。
  • 感染経路:飛沫感染、接触感染
  • 感染症法:五類感染症
  • 予防:予防接種が有効

風しんに関する情報

  • 現在、全国で風しんや麻しん患者の発生がみられます。風しんや麻しんは、発熱や発疹が出現するのが特徴です。もし、症状から風しんや麻しんが疑われる場合、必ず事前に医療機関に連絡の上、受診してください。また受診の際はマスクを着用し、公共交通機関等の利用を避けてください。特に県外や国外へ旅行をされた方は、必ず渡航先を医師へ伝えてください。
  • 風しんおよび麻しんに感染しないためには予防接種が重要です。風しん・麻しんの定期予防接種対象(第1期:1歳になってから2歳になるまで、第2期:小学校に入学する前の1年間)の方は、早めに予防接種(MRワクチン)を受けましょう。
  • 妊婦が妊娠初期(約20週まで)に風しんに感染すると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風しん症候群」になり、目や耳、心臓等に障害を持つ可能性があります。妊婦は予防接種が受けられませんので、風しんに対する免疫が不十分、あるいは不明な妊娠
    初期の方はなるべく人混みを避け、風しん流行地への訪問予定のある方は延期をご検討ください。
  • 妊娠を希望される方や妊婦の同居者(夫、子どもなど)で、ワクチン接種歴が1回以下の方は、かかりつけ医に相談し、抗体検査や予防接種を受けることをご検討ください。
  • 全国的な風しんの流行を受け、国の対策として「昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性」を対象に、風しん抗体検査と定期予防接種を公費で受けられる事業が始まります。対象者には市町村より案内が順次発送される予定ですので、この機会に検査を受けることをご検討ください。詳細については、厚生労働省のホームページ「風しんの追加的対策について」をご覧ください

お問い合わせ

健康福祉部市民健康課 

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号

電話番号:098-939-1212