更新日:2026年4月3日
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令和8年4月2日、沖縄県が県内において今年1例目の麻しん(はしか)患者が報告されたとの発表を行いました。
麻しん(はしか)に関する沖縄市の取組状況等を発信するためのポータルサイトを開設しましたので、情報の収集にご活用ください。
手洗いやマスクだけでは、麻しん(はしか)を予防することはできません。
最も有効な予防法は、麻しん(はしか)・風しん混合ワクチン(MRワクチン)の接種です。
ワクチンを接種することで、95%程度の人が麻しんウイルスに対する免疫を獲得することができ、2回の接種を受けることでより強い免疫にするとともに、1回の接種では抗体が充分に産生されなかった方の多くにも免疫をつけることができます。
2回接種によって、体に免疫の備えができていると、ウイルスを早期に抑えこむことで、発症を防いだり(発症予防)、麻しんにかかったとしても症状が軽く、発熱等の症状の強さ、肺炎や脳炎といった重い合併症のリスクを下げたり(重症化予防)することが知られています。
さらに、周囲の方へ感染を広げてしまうリスクも下げることができます。
このような理由から、ワクチンを確実に2回接種することが非常に重要です。(厚生労働省ホームページより)
本市の予防接種制度につきましては、以下の『予防接種(こども相談・健康課)』の項目をご覧ください。
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