更新日:2026年7月7日
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「認知症」とは、様々な病気により、脳の神経細胞の働きが徐々に変化し、認知機能(記憶、判断力など)が低下して、社会生活に支障を来した状態をいいます。
一人で悩まず、「認知症地域支援推進員」にご相談ください。
(地域包括支援センター(PDF:374KB)に配置されています。)
現在は「徘徊」や「痴呆」という表現の仕方はしておりません。認知症について正しく学んでみませんか?
認知症の人の介護に関わる方が集います。日頃悩んでいることや困りごとを気軽に話し合いませんか。
公益社団法人 認知症の人と家族の会 沖縄県支部(外部サイトへリンク)
認知症カフェに参加してみませんか?
現在、定期開催している認知症カフェはこちら(PDF:3,933KB)
沖縄市では2つのチームオレンジが誕生しています。


9月を認知症月間とし、9月21日を認知症の日と制定しました。
沖縄市では誰もが認知症の正しい知識を理解することで、偏見や差別がなくなり、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指しています。各地域でパネル展を随時開催しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。


「認知症とともに生きる希望宣言(外部サイトへリンク)」は、認知症とともに暮らす本人一人ひとりが、体験と思いを言葉にし、それらを寄せ合い、重ね合わせる中で、生まれたものです。
希望を持って前を向き自分らしく暮らし続けることを目指し、
2018年11月、一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ(JDWG)(外部サイトへリンク)が表明しました。
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