更新日:2026年4月28日
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「認知症」とは、様々な病気により、脳の神経細胞の働きが徐々に変化し、認知機能(記憶、判断力など)が低下して、社会生活に支障を来した状態をいいます。
認知症が軽い段階のうちに認知症であることに気づき、適切な対応ができれば認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けていくことができます。「もしかして認知症では」と思われる症状に気づいたとき、介護について悩んだとき、一人で悩まず、「認知症地域支援推進員」にご相談ください。
(地域包括支援センター(PDF:374KB)に配置されています。)
認知症について正しく学んでみませんか?
地域や職域団体、学校等で講座を開催します。
認知症の人の介護に関わる方が集います。日頃悩んでいることや困りごとを気軽に話し合いませんか。
公益社団法人 認知症の人と家族の会 沖縄県支部(外部サイトへリンク)
認知症カフェに参加してみませんか?
現在、定期開催している認知症カフェはこちら(PDF:3,933KB)
沖縄市では2つのチームオレンジが誕生しています。
9月を認知症月間とし、9月21日を認知症の日と制定しました。
沖縄市では誰もが認知症の正しい知識を理解することで、偏見や差別がなくなり、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりを目指しています。各地域でパネル展を随時開催しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。


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