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エイサーのまち沖縄市は豊かな地域づくりを目指しています

都市施設

道路、公園、下水道などの公共施設は、私たちが安全で快適な都市生活、機能的な都市活動を行なううえで必要不可欠な施設であり、都市を形成するうえでの骨格をなしています。

都市計画では、このような都市施設の位置や構造などを定めることになっています。

道路(街路)

本市の都市計画道路は、平成11年度末現在、76路線、延長79,215m計画決定されており、改良延長63,788mで改良率80.53%となっています。

 道路は、人と車の交通の要に供されるのみでなく、街区や住区構成の基礎でもあり、公園・緑地と一体となり都市の骨格をなす施設です。

 一方、日照、通風などの住環境空間の確保、電気・ガス・上下水道等の供給処理施設の収容空間、都市防災上の防火帯としての機能など、重要な役割を果たしています。

 本市の都市計画道路は、平成11年度末現在、76路線、延長79,215m計画決定されており、改良延長63,788mで改良率80.53%となっています。

公園と緑地

 公園と緑地は、道路、広場と一体となって都市の骨格を形成するものです。良好な風致や景観の保持向上、自然とのふれあいを通じて心身ともに豊かな人間形成に寄与するとともに、スポーツ、レクレーションや防災空間、避難救済活動の場としての利用など重要な役割を果たしています。

 本市の都市計画公園は、平成11年度末現在、都市緑地を含め70箇所、面積140.32haが計画決定されますが、このうち開設済61箇所、116.37haが市民に利用されており、整備率は82.93%となっています。

種別 公園数 決定面積(ha) 開設面積(ha)
街区公園 51 10.11 7.79
近隣公園 11 31.10 25.18
総合公園 1 7.50 6.70
運動公園 1 37.50 22.96
広域公園 1 47.70 47.52
都市緑地 5 6.41 6.22
合  計 70 140.32 116.37

H12年4月1日 現在

下水道

 下水道は、都市における公衆衛生の向上及び河川等公共水域の水質の保全を図るため不可欠な施設です。

 本市の下水道事業は平成12年度末現在約 3,121haを計画決定していますが、区域が地勢のため2処理区(伊佐浜処理地区・具志川処理地区)に分かれています。このため下水道整備については、 不効率な面を有していますが、整備拡充を重要施策の一つとして整備を促進しています。
 

現状(平成12年度末) 全体計画(平成30年度末)
整備済面積
(ha)
処理人口
(人)
処理面積
(ha)
処理人口
(人)
汚水量
(m3)
伊佐浜処理区 1,811 80,029 2,396 107,300 65,000
現状(平成7年度末) 全体計画(平成27年度末)
整備済面積
(ha)
処理人口
(人)
処理面積
(ha)
処理人口
(人)
汚水量
(m3)
具志川処理区 423 21,045 893 31,600 18,900
沖縄市の下水道事業のグラフ
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このページは建設部 都市計画担当が担当しています。

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