トップページ > 健康・医療・福祉 > 医療・衛生 > 医療 > 予防接種 > 有効期限切を超過したワクチン接種事案の発生について

更新日:2026年3月31日

ここから本文です。

有効期限切を超過したワクチン接種事案の発生について

本市の行政措置予防接種事業を実施する指定医療機関において、有効期限が切れたワクチンを誤って接種したことが判明しましたので下記のとおり公表いたします。

接種を受けた方の健康状態を確認いたしましたが、現時点での健康被害の発生はございません。

1.概要

行政措置予防接種を実施している指定医療機関において、有効期限である令和8年(2026年)2月17日を超過したワクチン(おたふくかぜワクチン)を市内住民1名へ接種。

2.原因

当該医療機関において、有効期限を確認せずワクチンを取り扱った。

3.対応

当該医療機関において、有効期限を超過したワクチンを接種した方の保護者へ主治医より謝罪。有害事象の有無を確認。現時点での健康被害はないが、今後必要に応じて適切な対応を行う。

4.再発防止策

本市より当該医療機関に対し、被接種者へ適切に対処すること、ワクチンの管理方法の改善策を講ずることを指導した。

また、接種誤りの防止に向け、使用するワクチンの有効期限の確認をはじめとする各種予防接種の接種方法について、改めて予防接種業務従事者へ周知徹底を求める注意喚起を行う。

お問い合わせ

こどものまち推進部 こども相談・健康課 

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号

電話番号:098-939-1212