更新日:2026年8月31日
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かかりつけ医とは、健康に関することをなんでも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介してくれる、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師のことです。
以下のホームページから医療機関を検索することもできます。
日本は超高齢社会を迎えており、医療需要の増大への対応が重要な課題となっています。こうした状況を踏まえ、診療所やクリニックなどのかかりつけ医と大学病院などの大病院が役割分担をしながら連携することで、効率的な医療提供体制を構築する必要があります。
診療所やクリニックで対応できる病気やけが等で、大病院を受診するケースが増えると、大病院の外来が混雑し、患者さんの待ち時間が長くなるだけでなく、高度な検査や手術を必要とする患者さんへの医療提供に支障をきたすおそれがあります。医療機関がそれぞれの役割を効率的に果たし、必要な時に必要とする医療を受けるためには、かかりつけ医をもつことが大切です。
大病院に初診で受診をする際は、かかりつけ医や他の医療機関からの紹介状が必要になります。紹介状の持参のない場合は、初診料等の診療費とは別に「選定療養費」として負担が生じる場合があります。
これは医療機能の適正な利用を目的としたもので、軽い症状や、状態が落ち着いている場合はかかりつけ医で診てもらい、検査や手術が必要だとかかりつけ医が判断した場合は、手術等に対応できる病院へ紹介状を持って受診することを進めていくための制度です。
A.かかりつけ医はご自身で選択できます。日常生活における健康の相談や体調が悪い時などにまず相談する。自分が信頼できると思った医師であればかかりつけ医と呼んで構いません。
A.かかりつけ医は一人に決める必要はありません。例えば内科のかかりつけ医の他に眼科にも通院しているという場合には眼科の医師もかかりつけ医と言えます。
A.内科医がかかりつけ医と思われがちですが、どの診療科の医師でもかかりつけ医になります。
厚生労働省ホームページを参考に作成
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