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更新日:2022年7月27日

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うるま市・沖縄市慢性腎臓病(CKD)病診連携システム ちゅらまーみ(腎)プロジェクト(R4年7月更新)

平成29年11月1日からスタートし、4年が経ちました。
うるま市・沖縄市・協会けんぽ・中部地区医師会で、様々な事業に取り組んでいます。

近年、少子高齢化や生活習慣病の増加に伴い、全国的に医療費が伸びています。
生活習慣病は自覚症状がほとんどありませんが、進行すると心疾患、脳血管疾患、慢性腎臓病など重症化を招く事があります。
沖縄市民の生活習慣病などの健康状態や、重症化疾患の一つである慢性腎臓病(CKD)について、下記にまとめてみました。

ちゅらまーみプロジェクトイメージキャラクター
腎臓を守る事で心臓も守る事が出来ます。
イメージキャラクター
しん(心)さん
まーくん(左) / みーちゃん(右)

ちゅらまーみプロジェクトについて

うるま市・沖縄市における新規人工透析患者数の減少を目指し、かかりつけ医(CKD登録医)と腎臓を専門に診ている医師(腎臓診療医)が連携してCKDの患者さんを支える仕組みづくりです。
腎臓の形がそら豆に似ている事から、「ちゅらまーみ(腎)プロジェクト」と名付けました。
CKD登録医とは、慢性腎臓病の重症化予防の取り組み推進に賛同・協力されるかかりつけ医です。腎臓の機能低下が疑われる時期から腎臓診療医と連携して治療を行います。

かかりつけ医(CKD登録医)と腎臓診療医の連携

市民の皆さまへ

1.健診を既に受けた方へ

健診で尿検査や血液検査で異常が出たら、まずは通院されている内科のかかりつけ医にご相談下さい。通院先がない方は下記のCKD登録医リストを参考に受診して下さい(令和4年7月リストを更新しました)。

2.これから健診を受ける方、あるいは、まだ受けていない方へ

一年に一度、大切な体のチェックとして、是非ご活用ください。

また、健診に必要な受診票の再発行も出来ます。

CKD・糖尿病性腎臓病 病診連携医登録事業の関係医療機関の方へ

病診連携、宜しくお願い致します。下記の文書をご活用下さい。

うるま市・沖縄市 CKD・糖尿病性腎臓病 病診連携のイメージ(A3)(PDF:602KB)

これまでの取り組みについて、ニュースレターを発行しまとめております。是非ご一読ください。

↓↓病診連携医登録事業にご協力頂ける医療機関の方は、是非下記までご連絡下さい↓↓

お問い合わせ 健康福祉部市民健康課(保健指導係)
電話番号(098)939-1212(内線2247) FAX(098)934-3830

お問い合わせ

健康福祉部市民健康課 

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号

電話番号:098-939-1212