更新日:2025年11月17日
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沖縄市では、市民平和の日の周知及び平和について考える場の創出を目的に公式に沖縄戦が終結した9月7日に記念行事を実施しています。
令和7年度(2025年)沖縄市民小劇場あしびなーにて、沖縄市民平和の日記念行事を行いました。ガレッジセールさんの司会のもと、映画「木の上の軍隊」を手掛けた平一紘監督とのトークセッション、歌手Anlyさんのミニライブ、そしてメインアトラクションにはありんくりんさんも出演するヌチヌグスージさびらと綾庭の宴-AYAMIYA-がコラボした特別な創作音楽劇『命-NUCHI-』を公演しました。
本格的な音楽や芸能パフォーマンス、お芝居など、老若男女問わず幅広い世代にむけた演出で、沖縄の文化歴史に触れながら、平和の尊さを広く発信しました。
また、会場には原爆被害を疑似体験できるVR体験ブースや、令和7年度沖縄市平和大使が作成する平和新聞の掲示も行いました。
令和6年度(2024年)は『音楽や舞台劇をみて平和をつなごう』と題し、沖縄市民会館大ホールで記念行事を開催しました。
第1部では、平和大使代表あいさつや、平和大使活動紹介をスライドショーで流しながら、「時代(とき)の語り部」の手話斉唱をしました。また、劇団TEAM SPOT JUMBLEによります新作オリジナル舞台「平和への一歩を踏み出した人たち」沖縄市の戦後復興に携わった人たちにスポットを当てた舞台劇を公演しました。
第2部は、沖縄市立美東中学校吹奏楽部によります平和演奏会や2022年3月に「ちゃんぷる~沖縄市大使」に就任しました、Rude-αさんによります平和音楽ミニLIVEを公演いたしました
令和5年度(2023年)は、「平和のバトンをつないでいこう!」と題してミュージックタウン音市場にて記念行事を行いました。
「しんちゃん」こと津波信一さんと沖縄市平和大使とのトークセッションのほか、劇団「TEAM SPOT JUMBLE」オリジナル舞台「0907(ゼロキュウゼロナナ)」を上演いたしました。
オリジナル舞台「0907」は、今回の沖縄市民平和の日記念行事のために書き下ろした舞台劇で、現代を生きる若者が1945年当時の沖縄戦真っ只中の世界へタイムスリップし、戦争の悲惨さや怖さ、命の大切さを体験します。現実と空想の世界観を織り交ぜた、「平和とは何か、自由とは何か」を観る人の心に訴えかける舞台となっております。
舞台終演の後に沖縄市平和大使、津波信一さん、劇団TEAM SPOT JUMBLEメンバーを交えたトークセッションを行い、平和というテーマに向き合い考える機会としました。オンライン配信を見逃してしまった方のために、見逃し配信も実施しました。
オリジナル舞台劇「0907」は現在も沖縄市@平和ちゃんねるにて配信中です。
オリジナル舞台劇「0907」の視聴はこちらから(外部サイトへリンク)
令和4年度(2022)は『沖縄市Peace Project』と題しオンラインで記念行事を配信しました。
第1部では、竹島さくらさん(球陽中学校)、大城美咲さん(社会人大使)の平和大使代表あいさつや、平和大使研修に密着したドキュメンタリー映像を上映しました。第2部は、県内で活躍している各業界のゲストを招き平和トークセッションを行いました。MCには「ちゃんぷる~沖縄市大使」の宮島真一さん、ゲストには沖縄文化や琉球史の魅力を発信している賀数仁然さん、映画「ミラクルシティコザ」を制作された映画監督の平一紘さん、テレビやラジオ番組で活躍中のひーぷーこと真栄平仁さん、県内外のライブ、イベントでも活躍している歌手の上間綾乃さんが登壇し、それぞれの分野から見る平和についてトークを繰り広げました。

令和3年度(2021年)は、新型コロナウィルス感染症拡大防止の観点から、「沖縄市民平和の日記念行事」はライブ配信となりました。
記念行事は2部構成となっており、第1部は、スライドショー「沖縄戦を知っていますか?」をはじめ、平和大使ソング「時代(とき)の語り部」を上映。第2部は、オキナワエンターテインメントアトラクション綾庭の宴スペシャルエディットver「TSUNAGU」を公演しました。
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