更新日:2026年7月9日
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令和8年7月6日、沖縄市ITワークプラザにて、県内広域での合同研修「高度企画実践人材変容トレーニングプログラム(全4回)」の第2回目を開催いたしました。
本プログラムは、「地方公共団体の経営・財務マネジメント強化事業」を活用し、AI時代に代替されない「企画・実践力」を備え、自ら課題を解決できる人材(高度企画実践人材)の育成を目指すものです。
第2回となる今回は、新たにうるま市と浦添市を加えた市町村から、志の高い職員が参加しました。
講師には、同事業のアドバイザーである
・菅原 直敏 氏(福島県磐梯町副町長、一般財団法人旅 代表理事など )
・下山 紗代子 氏(一般社団法人リンクデータ代表理事、インフォ・ラウンジ株式会社取締役など)
をお招きし、少人数で密度の高いトレーニングを行いました。
今回は、第1回で学んだ物事を多角的に捉える「4つのレンズ(視座・視野・視点・スコープ)」をベースに、実践的な「3つの思考法(創造的・論理的・批判的思考)」について演習を交えて学びました。
ワークショップでは、3名1組のチームに分かれ、第1回でそれぞれが設定した個人目標について、これら3つの思考法を用いて多角的にブラッシュアップ(磨き上げ)を行いました。
本市では、本プログラムを通じて広域自治体間での連携をしつつ、職員の意識変容を促し、より質の高い行政サービスを提供できるように進めてまいります。
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