更新日:2026年8月3日
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沖縄は先の大戦で激しい戦場となり、現在もなお、多くの不発弾が見つかり、処理が続けられています。
県内各地では、不発弾の爆発事故により多くの方が犠牲となってきました。道路工事などで行う磁気探査は、こうした事故を防ぐためにも大切な作業です。
不発弾を見つけた場合は、たとえ小さなものでも絶対に近づかないでください。わずかな衝撃で爆発するおそれがあります。すぐに警察署などへ連絡してください。
なお、海中で発見した場合は、海上保安部(118番)へ通報してください。

沖縄県は、毎年8月を「不発弾処理推進月間」とし、不発弾の危険性や探査事業等周知の強化月間として取り組んでおります。

沖縄県では、民間工事での不発弾等の発見・処理を進めるため「住宅等開発磁気探査支援事業」をおこなっています。
沖縄県内で、住宅等の新築・建て替え等を予定している個人や事業者の方を対象に、建設予定地の磁気探査費用を補助しています。
磁気探査費用の補助を希望される方は、沖縄県電子申請サービスで「申請予定票」の提出を受け付けておりますので、下記のリンクから、お申し込みください。
詳しい内容については、沖縄県知事公室防災危機管理課までお問い合わせください。
沖縄県知事公室防災危機管理課(098-894-7890)
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