トップページ > 安心・安全 > 防災・防犯 > 防災 > 車中泊避難について

更新日:2026年7月21日

ここから本文です。

車中泊避難について

平成28年の熊本地震や令和6年の能登半島地震など、近年の災害においては、「避難所に居場所を確保できない」、「家族や自分の健康状態により自宅から出られない」等、さまざまな事情により、避難所への避難ではなく、在宅や車中泊で避難生活をおくる避難者および被災者が少なからず発生しております。

災害時において、車を避難先とすることを「車中泊避難」といいます。

車中泊避難は、同じ姿勢をとり続けることによるエコノミークラス症候群の危険性が指摘されていることなどから、長期の避難生活には適さず、一般的には推奨されない避難方法となっており、本市においては推奨しておりません。
しかしながら、やむを得ず、車中泊避難する場合には、下記事項を参考とし、エコノミークラス症候群の予防を心がけましょう。

 1234

 

参考:エコノミークラス症候群の予防のために(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

 

やむを得ず車中泊避難する場合

大規模災害発生時には、本市においても、車中泊避難される方が発生すると考えられます。発災時の状況に応じ、本市が車中泊避難専用の場所を設ける場合は、ホームページ等でお知らせします。

 

徒歩による避難が原則です

車を利用して避難場所等へ避難する「自動車避難」と、やむを得ず車で避難生活をおくる「車中泊避難」とは異なります。

災害発生時の混乱を防止するため、全ての災害時において、避難する際は「自動車避難」はせず、原則として徒歩での避難をお願いします。

お問い合わせ

総務部 防災危機管理室 

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号

電話番号:098-939-1212

ファクス番号:098-934-0665