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2013年度(H25)沖縄市の自然

スッポン(骨格標本づくり)

スッポン(骨格標本づくり)

 博物館では、生き物が死んでしまったら、お墓の代わりに標本をつくります。今回は、スッポンの頭と甲らの骨を取り出します。
スッポンの骨を5時間ぐらい煮て、肉を取り除きます。長い時間台所を占領するから、土日にしかできません。
 もし休みの日に博物館でナベのにおいがしてきたら「食べたい!」と言ってみてください。きっと係の人が「おなかこわすよ」と答えるはずです。
2013年3月30日 郷土博物館で撮影

(2013年4月15日更新)

テッポウユリ

テッポウユリ

 あるところにはあるけれど、なかなか沖縄市では見ないなあ・・・ テッポウユリはそんな花です。 伊江島や名護の海辺に咲くイメージが強い花ですが、沖縄市の真ん中で見つけました。とっても甘そうな香りが、あなたを誘っていますよ~ 2013年5月10日 沖縄市内で撮影

(2013年5月27日更新)

クマゼミの羽化

クマゼミの羽化

 これは、羽化したばかりのクマゼミです。羽がまだ緑色でやわらかいです。
昼間見るクマゼミは羽が黒く、いかにもたくましさを感じます。
羽化したばかりのクマゼミはどうでしょう?
 今皆さんの家の周りや公園では、夕方から夜にかけて、まさにこのような情景が頻繁に見られることでしょう。
2012年7月3日 沖縄市山内にて撮影

(2013年7月8日更新)

アオバアリガタハネカクシ

アオバアリガタハネカクシ

 この赤と青のキレイな虫、夜に明かりに「飛んで」きました。羽は見えないけれど、しっかりと折りたたまれています。  大きさは小指のツメぐらいです。この虫をつぶすと、体液でヤケドします。とっても痛いので、服についた時は気を付けて! 2013年7月 沖縄市内で撮影

(2013年7月16日更新)

アオドウガネ

アオドウガネ

 この緑の丸っこいの、沖縄の人はクスブンと呼んでいます。 夜に光で虫を集めると、アオドウガネがやたらと集まってきます。はじめに何匹か来てくれるとうれしいものの、ここまで多いと「もういいよ・・・」となってしまいますね。 2013年7月 沖縄市内で撮影

(2013年10月28日更新)

ツシマトリノフンダマシ

ツシマトリノフンダマシ

 銀天街では、毎月、北部に泊まりに行って生き物観察をしています。そこで小学生がツシマトリノフンダマシを見つけました。うらやましいなぁ・・・。
 頭部とあしは赤、おなかはテントウムシのような模様で、周りに溶け込む気はカケラもなし。こんなに目立つのに見つからないのは、やはり数が少ないからなんでしょうか?
2013年6月 沖縄島北部で採集(撮影は当館)

(2013年12月2日更新)

シュリマイマイ

シュリマイマイ

 先週、沖縄市の沢沿いの緑がつぶされ、駐車場の工事が始まりました。
そこはカエルやカタツムリ、ホタルの幼虫がたくさんいる、いい森でした。
コンクリートで森がつぶされる前に、シュリマイマイとヒメアマガエルは近くの公園に移動しました。
 残り少ない森をつぶしてまで、便利さを求めるべきなのか、だれか答えてくれる人はいませんか?
2013年6月 沖縄市内で撮影

(2013年12月9日更新)

オリイオオコウモリ

オリイオオコウモリ

 オリイオオコウモリは夜に果物を探しに行くので、昼はのんびりしています。この大きなガジュマルの木はもうすぐ切り倒されてしまいます。人間以外の生き物のすみかは、あっという間に消えていきます。
2013年9月 宜野湾市で撮影

(2013年12月16日更新)

オキナワネブトクワガタ

オキナワネブトクワガタ

 1円玉よりも小さいですが、これでもクワガタの仲間です。
大アゴもあってクワガタらしい姿をしています。前翅(まえばね)に何本ものスジがあるのが特徴です。沖縄本島 では北部と中部に生息しています。
小さいのでついつい見逃してしまいそうです。よく注意しながら探してみよう!
2013年11月6日 沖縄市内で撮影

(2013年12月24日更新)

灯火採集

灯火採集

 「飛んで火に入る夏の虫」と昔から言うように、ガやクワガタムシなどの夜に活動するムシは明るい光に集まってくる習性があります。このようなムシの習性を利用したのが灯火採集です。
山奥で発電機を使って電灯を点灯します。すると、いろいろなムシが集まってきて、立てかけておいた白い布に止まります。 「沖縄市の自然」に掲載してきた「アオバアリガタハネカクシ」、「アオドウガネ」、「ネブトクワガタ」 は灯火採集で見つけました。
沖縄市郷土博物館では、毎月一回の灯火採集を続けてきました。いろいろなムシが採れましたので、博物館で展示したいと考えています。

(2014年1月6日更新)

アカギの実

アカギの実

 幹が赤いのでアカギと言われています。街路樹にも使われています。
写真の実はちょっと若いので、もう少し待たないと食べられません。甘みがある実で、ひと房にたくさんなっているので、おなかいっぱいになるまで食べてしまったことがあります。でも、おなかの薬になるそうで、あんまり食べるとよくないのかも・・・
2004年9月撮影

(2014年1月14日更新)

アブラムシのなかま

アブラムシのなかま

 家のプランターで育てているハクサイに、アブラムシがびっしり。薬は使えないし、薄めた牛乳をかけたけれど効果なし。
 このアブラムシはメスだけで増えるようで、いろんな大きさのがいました。人類はアブラムシに勝てないのか・・・(続く)
2014年1月3日 宜野湾市内で撮影

(2014年1月16日更新)

ダンダラテントウ(アブラムシの続き)

ダンダラテントウ(アブラムシの続き)

 沖縄には、1年中テントウムシがいます。
このダンダラテントウのえさはアブラムシ。正月、公園でダンダラテントウを捕まえてきました。
さあみなさん、やっちまってください!(さらに続く)
2014年1月3日 宜野湾市内で撮影

(2014年1月20日更新)

リュウキュウハゼ

リュウキュウハゼ

 震えながら採集に来た私たちを、真っ赤な葉で迎えてくれたリュウキュウハゼ。ウルシのなかまで、人によっては下を通るだけでかぶれるといいます。
でも、一番寒い時に一番きれいな「赤」を見せてくれる、ハゼの木をキライになるのは難しいなあ。
2014年1月6日 沖縄市内で撮影

(2014年1月29日更新)

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