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骨髄移植等によりワクチンの再接種が必要となった方へお知らせ

最終更新日:2019年03月28日

沖縄市では、骨髄移植、末梢血幹細胞移植および臍帯血移植等の造血幹細胞移植手術(以下、「骨髄移植等」という)を受けたことにより、骨髄移植等の前に受けた定期予防接種の免疫効果が期待できないと判断され、再度予防接種が必要となった方を対象に予防接種にかかった費用を助成します。

助成の対象となる方

  1. 骨髄移植等により、以前に受けた定期予防接種の効果を期待することができないと医師に判断されていること
  2. 助成対象予防接種の接種日(再接種の日)に沖縄市に住民登録があること
  3. 接種済みの定期予防接種の接種回数および接種間隔が、予防接種実施規則の規定によるものであること

対象となる予防接種

  1. 再接種する予防接種が予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病の予防接種
  2. 使用するワクチンが予防接種規則の規定によるものであること
  3. 1のワクチンのうち、四種混合は15歳、BCGは4歳、ヒブは10歳、小児用肺炎球菌は6歳に達するまで、そのほかの予防接種は20歳に達するまでの接種

助成の金額


予防接種にかかった費用(上限あり)
 

手続きの流れ

【重要】再接種を受ける前に認定申請を行う必要があります。
申請を行わずに再接種を受けた場合、費用助成の対象外となります。必ず事前に担当までご相談ください。


1.事前相談
こども相談・健康課 予防係(内線2233)にご連絡ください。
接種歴等の確認を行い、制度や必要書類等の説明を行います。

2.対象認定の申請
  以下の必要書類をそろえて担当までご提出ください。
1沖縄市骨髄移植等後のワクチン再接種にかかる費用助成認定申請書(様式第1号)
2沖縄市骨髄移植等後のワクチン再接種にかかる費用助成に関する理由書(様式第2号)
3母子手帳などの骨髄移植等以前に受けた予防接種の記録が確認できるもの

3.認定について
費用助成認定通知書または費用助成認定却下通知書にて通知いたします。

4.再接種
医療機関で再接種、一度接種費用を医療機関にお支払いください。
その際、必ず領収証を受け取り、保管してください。

5.再接種費用の助成申請
以下の必要書類をそろえて担当までご提出ください。
1沖縄市骨髄移植等後のワクチン再接種にかかる費用助成金交付申請書兼請求書(様式第5号)
2接種した医療機関名、ワクチンの種類及び接種費用、接種日が記載された領収証などの支払ったことを証する書類
3予防接種予診票または親子健康手帳、予防接種済証の写し
4振込先の金融機関、支店名、口座番号、口座名義が確認できる書類(通帳のコピー等)

6.助成金の支給(指定口座への振込)
※申請のタイミングによって入金までお時間がかかる場合があります。

 
お問い合わせ先
沖縄市役所こどものまち推進部こども相談・健康課予防係
TEL098-939-1212(代)内線2232・2233

 
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このページはこどものまち推進部 こども相談・健康課が担当しています。

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号 2F
TEL:098-939-1212   お問い合せはこちらから(別ウィンドウ)

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