更新日:2026年8月15日

ここから本文です。

自殺予防週間

9月10日~9月16日は「自殺予防週間」です

自殺予防週間とは毎年9月10日の「世界自殺予防デー」から始まる1週間(9月10日から16日まで)を「自殺予防週間」と定めています。国、地方自治体や関係機関が連携し、自殺防止に向けた集中的な啓発活動をしています。

~ひとりで悩まず相談してみませんか~
​​​​​​様々な悩みが重なると、誰でも「心が苦しい」「生きるのがつらい」といった気持ちになるかもしれません。相談することで少しほっとするかもしれません。悩みがあるとき・困っているときは、身近な人には話にくいことなど、電話やSNSなどで相談できる窓口があります。

相談できる連絡先

・厚生労働省主な相談窓口一覧(PDF:991KB)

あなたはゲートキーパーを知っていますか?

「ゲートキーパーって何?」

自殺を考えるひとは、何かしらのサインを出しています。

ゲートキーパーとは、「自殺をしようとしている人のサインに気づき、適切な対応ができる人」のことです。

自殺対策では、ゲートキーパーの意識を持つ人を増やすことが、有効な対策の1つだと考えられています。

誰でもゲートキーパーになることができます。ゲートキーパーの役割を知り、行動することで、周りで悩んでいる人の不安や悩みを少しでも和らげることができるかもしれません。

大切な人を守るためのポイント

1 変化に気づく

家族や仲間の変化に気づいて声をかける

眠れない、食欲がない、口数が少なくなった等、いつもと様子が違う

2 声をかける

悩んでいることに気づいたら、勇気を出して声をかけてみる

3 じっくりと耳を傾ける

本人を責めたり、安易に励ましたり、相手の考えを否定することは避ける

4 支援先へつなぐ

早めに専門家に相談するよう促す

相談者の了承を得たうえで、可能な限り連携先に直接連絡を取る

丁寧に情報提供をする

5 温かく見守る

連携した後も、必要があれば相談にのることを伝え、温かく寄り添いながらじっくり見守る

最後に!

自殺を考えている方は、心の中では「死にたい」という気持ちと「生きたい」という気持ちと葛藤しています。誰かに気持ちを打ち明けられずに「死ぬしかない」という思考回路になり自殺される方が多くいます。

身近な大切な大切な命を救うためには「ゲートキーパー」が必要です。

特別な資格はありません。誰でも出来ます。

・厚生労働省ゲートキーパー(外部サイトへリンク)

・沖縄市ゲートキーパー手帳(PDF:2,549KB)

 

(連絡先)沖縄市役所障がい福祉課管理係権利擁護担当(内線3212・3164)

 

 

お問い合わせ

健康福祉部 障がい福祉課 

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号

電話番号:098-939-1212

ファクス番号:098-939-7739