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沖縄市の在宅医療・介護連携推進事業について

最終更新日:2021年06月21日

在宅医療・介護連携推進事業

人口の高齢化が進み、一人暮らしや高齢者のみの世帯、医療を必要とされる高齢者などの増加が予測されます。そのような中、多くの人が可能な限り自宅で生活を続けることを希望しています。しかし、年齢が進むにつれて身体機能の低下や新たな病気の発症、認知症などそれを難しくする要因が増えてきます。
市では、入院による急性期の治療から、リハビリテーションを含めた退院後の在宅療養に円滑に移行し、切れ目なく適切な医療・介護サービスを提供できるよう、医療と介護の連携のしくみの構築に取り組んでいます。

資料)在宅医療を支える多職種の各役割
 

在宅医療ってなに?

病気や障がいなどにより通院が困難な方を対象に、自宅もしくは入所施設などで医療者が訪問し、医療を継続することを「在宅医療」と呼びます。在宅医療は、医師や歯科医師、訪問看護師や理学療法士、ケアマネージャー、ホームヘルパー薬剤師、管理栄養士など医療・介護に従事する人たちが連携して、利用者の住まいを訪問して治療やケアをサポートします。

 

人生会議(ACP)をご存知ですか?

将来どのような医療や介護を受けて、人生の最終段階を迎えるか、話し会うことです。本人が家族や信頼できる人たち、医療ケアチームと輪を囲んで、人生の最終段階における医療・ケアおよび、自分らしい生き方について繰り返し話し合うという取り組みです。
あなたの大切にしている想いや希望、どんな治療やケアを望むのか、大切な人と何を決めたでなく、どれだけ話し合って一緒に決めたかが、大切です。
 

在宅医療・介護連携に関する相談窓口

例えば「訪問診療を紹介してほしい」「どこにどのようなサービスがあるのか」など、お気軽にご相談ください。

☎ 098-936-8112      8:30~17:30(土・日・祝日を除く)

○在宅ゆい丸センター(中部地区医師会内)
https://zaitaku.chubu-ishikai.or.jp/

○在宅医療・介護連携ネットワーク「医療介護おたすけマップ」
https://okinawa-homehealthcare.com/
…沖縄県本島の全域の医療機関や介護事業所などの所在地や電話番号をマップ上で検索できるネットワーク
 
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このページは健康福祉部 介護保険課が担当しています。

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号 1F
TEL:098-939-1212   お問い合せはこちらから(別ウィンドウ)

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