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エイサーのまち沖縄市は豊かな地域づくりを目指しています

知花

最終更新日:2015年11月11日

ウガンヌシー

ウガンヌシー

 知花グシクの北東側に位置する。この山はカルスト残丘の一部であり、「ムイグチヌウカミ」の拝所が設けられている。また、山の南側には知花のヌンドゥンチ(神につかえるノロを輩出する家)もある。知花の神につかえる女性たちは、5月と6月のウマチーの前日にこの山でまつりに使うカブイ(冠)をつくる。

(2014年8月21日 更新)

ユナガー

ユナガー

 知花のヌンドゥンチの東側に位置し、知花のなかで最も古い井戸とされている。俗に「ヌールガー」とか「ヌルクサイヌカー」と呼ばれている。昔は生活の用水や飲み水に利用し、現在は村の農作物の豊作・安泰の祈願や旧暦の8月14日の行事で拝まれていた。土地改良が行われる前は、井戸の南側に按司の馬を浴びせるクムイ(溜池)があった。

(2013年7月16日 更新)

火の神

火の神

ユナガーの南側に位置する。この拝所は知花自治会に管理されている。

(2015年11月11日 更新)

奉安殿 [市指定文化財]

奉安殿 [市指定文化財]

 美里児童園(美里尋常高等小学校跡地)の一角に位置する。奉安殿は天皇・皇后の御真影(写真)を保管し奉る建物であり、火事や水害などの緊急の場合に職員は命がけで御真影を守るのが義務とされていた。戦時中は、戦火から御真影を守るために命を失った校長先生もいた。現在の沖縄県において完全な形で残っている奉安殿は、2ヶ所ほどである。

(2011年9月14日 更新)

忠魂碑 [市指定文化財]

忠魂碑 [市指定文化財]

 美里児童園(美里尋常小学校跡地)の一角に位置する。忠魂碑は、国の為に戦争で犠牲となった兵士の魂を供養する意味で全国各地の学校や役場の敷地内に建てられた。県内において奉安殿と共に保存されている事例は沖縄市だけなので、平和を考えるうえでもきわめて重要な文化財である。

(2012年10月22日 更新)

松本のビジュル

松本のビジュル

 池武当交差点の北側に位置する。沖縄自動車道の建設に伴いビジュルガマがあった山を壊した。現在は、沖縄自動車道の東側の山に拝所を設けている。その祠には、当時のガマにあった鍾乳石を安置し、松本や多くの人びとから祀られている。

(2013年4月1日 更新)

ミーヤウタキ

ミーヤウタキ

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(更新日)

カンサヂヤー(神アサギ)

カンサヂヤー(神アサギ)

 知花グスクの北側裾野に位置する。この神アサギでは旧暦の5月15日と6月15日のウマチー行事が行われる。かつてその行事に参加する集落は、池原・登川・知花・松本の4ヶ字であった。現在の神アサギが建てられる以前は、祭りの際にクロツグの葉などで仮小屋が造られていた。

(2010年6月14日 更新)

上ヌ殿毛(イーヌトゥヌモー) [市指定文化財]

上ヌ殿毛(イーヌトゥヌモー) [市指定文化財]

 知花のカンサヂヤーの南西側に位置する。この広場には石製の祠がある。知花と松本の自治会と有志たちは、旧暦の5月15日と6月15日の行事に拝んでいる。

(2009年5月18日 更新)

ウガンジュ

ウガンジュ

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鬼大城の墓 [市指定文化財]

鬼大城の墓 [市指定文化財]

 知花グスクの南側の丘陵地に位置する。大城賢勇は大柄で武勇にすぐれ、俗に鬼大城と呼ばれた。1458年、首里王府軍の総大将として勝連按司の阿麻和利を討伐し、その功績で越来間切の総地頭に任ぜられた。その後の政変で第一尚氏王統は滅び、鬼大城も知花グスクに追われ自害した。墓の形式は、名嘉真宜勝分類のいわゆる「岩穴囲い込み墓」である。

(2011年3月14日 更新)

夏氏大宗墓の石碑

夏氏大宗墓の石碑

 咸豊3(1853)年に夏氏の子孫が建てた碑文である。墓誌によれば、康熙55(1716)年に知花の夏氏の墓から美里の宮里村中間原の墓へ遺骨を移し、双方の墓を祀ったが、風水見の鄭良佐与儀親雲上は知花の墓の方が風水の良い場所と判断した。さらに知花の墓には鬼大城前後の遺骨もあった。それらの理由から知花村の人へ新しく墓を仕立て与え、移葬したという。

(2013年10月28日 更新)

祝女墓

祝女墓

 鬼大城の墓の東側に位置する。村びとは「ヌールバカ」と呼んでいる。岩陰を利用して、前面を石積みにし、墓口をアーチ工法にしている。墓の形式は、名嘉真宜勝分類のいわゆる「岩穴囲い込み墓」である。ある葬式の時にヌールバカへ入った村びとは、約30基の蔵骨器をみたという。

(2011年5月16日 更新)

カーグヮー

カーグヮー

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フクマガー

フクマガー

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ナーカントーイジュングヮー

ナーカントーイジュングヮー

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イーヌカー

イーヌカー

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シチャウジュンガー跡

シチャウジュンガー跡

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メーヌカーガー橋

メーヌカーガー橋

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メーヌカーガー

メーヌカーガー

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シーシヤー

シーシヤー

 知花公民館の東側に位置する。ウスデークの時には旗頭と獅子舞の踊りが奉納され、獅子舞たちは知花公民館(アシビナー跡)へ向かって出発する。

(2010年9月21日 更新)

アガリカー

アガリカー

 知花公民館の北東側に位置する。井戸の周辺は、屋敷地である。平成4年に改築されたようだ。村人は、子どもが生まれた時に名づけで使う水や獅子の顔を拭く水をこの井戸から汲んだ。俗に「ウブガー」とも呼ばれ、旧暦8月14日の行事で拝まれていた。

(2013年5月13日 更新)

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