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エイサーのまち沖縄市は豊かな地域づくりを目指しています

登川

最終更新日:2015年11月24日

ムートゥガー

ムートゥガー

 北美小学校の西側に位置する。1994年に改修されたこの井戸は、登川の一番古い井戸とされている。村びとは、正月の元旦の時に家族で訪れ、東に向かい「トゥシヤカサディ、イルヤワカク(年を重ねて心は若く)」と唱えながら洗顔を行なった。また子どもが生まれるとこの井戸から水を汲んだり、稲や豆の豊作を願って拝んだりした。

(2009年1月26日 更新)

當之御嶽

當之御嶽

 沖縄市北美小学校の正門前に位置しています。石碑には「登川邑発祥之地」と書かれています。1739年、赤嶺親方と呼ばれる風水見により、この場所から登川の村は現在地へ移動させられました。

(2008年9月16日 更新)

ミーガー

ミーガー

 北美小学校の南東側に位置する。この井戸は、ムートゥガーが村はずれにあり、村びとは水汲みが不便であったので、 村の近くへ水汲みの場所を求めた。それがミーガーのはじまりであった、との口碑が残されている。

(2013年6月24日 更新)

印部土手

印部土手

 登川公民館の北側に位置し、そこに土もりがある。村の図根点とされ、地籍図からでも確認できる。また、すぐ隣には、クムイ跡が残っている。

(2015年11月24日 更新)

北の四方神

北の四方神

 印部土手の南西側に位置する。村の四方神は、俗に「ヨスミノカド」と呼ばれている。その横には、クムイ(溜池)を示すコンクリート製の箱が設置されている。もともとのクムイの場所は、カンジャーウカイであった。

(2013年9月17日 更新)

西の四方神

西の四方神

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(更新日)

東の四方神

東の四方神

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(更新日)

南の四方神

南の四方神

 登川公民館の南東側に位置する。かつてこの場所にもクムイ(溜池)があったが、道路の開発や屋敷の拡張工事に伴って消滅したようだ。現在は、1本のリュウキュウマツと石碑だけが残されている。

(2014年9月12日 更新)

神アサギ

神アサギ

 村の中心地にあるこの祭祀場は、登川公民館の北側に位置する。神アサギでは、旧暦の5、6月のウマチーや6月カシチーの日に村の有志たちが集まり神を祀る。その裏側には、クラントーのウガンジュ(拝所)がある。村びとは「カミヤー」と呼んでいる。神アサギの北側には「ナカイケ」と呼ばれる溜池跡があり、防火用水として大事にされていた。

(2008年6月17日 更新)

火ヌ神

火ヌ神

 登川公民館の北側裏に位置し、石灰岩のブロックを積んで造られた祠である。

(2012年4月9日 更新)

ウズミグムイ

ウズミグムイ

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(更新日)

スクブ御嶽

スクブ御嶽

 登川公園の南東側に位置します。この山はカルスト残丘の一部であり、池原村落の拝所である。池原の自治会と有志たちは、旧暦11月11日のウタキマーイの時にスクブウタキなどを巡拝します。この付近に池原の古い村があったとの口碑が残されています。

(2005年10月31日 更新)

登川碑 [市指定文化財]

登川碑 [市指定文化財]

 登川公民館の近くに位置します。石碑には登川村が池原村から分離して、現在地に移転した年代(1739年)とこの事業にかかわった人々の屋号と名前が記されています。18世紀から19世紀にかけて盛んに行われていた集落移動を知る上で貴重な資料です。

(2009年7月21日 更新)

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このページは教育部 市立郷土博物館が担当しています。

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