更新日:2022年5月13日

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スタッフ紹介

館長 久場 健史(くば たけし)

副館長 比嘉 清和(ひが きよかず)

比嘉 清和(ひが きよかず)の写真石を使った沖縄の文化に興味があります。縄文時代の石器に始まり、グスクの石積み、近代の石橋や石臼など、沖縄文化の形成には、石が大きく関わっています。むかしの人は、石を加工したり、組み合わせたりして生活を行っていました。石を使ったモノを調べることで、むかしの人の知恵と工夫にせまっていきたいと考えています。

(2019年7月12日)

論文等

  • 「越来グスク」上里隆史・山本正昭 編『沖縄の名城を歩く』 2019年 吉川弘文館
  • 「奉安殿の建造年についての整理」『あやみや』第25号 2017年
  • 「名護市我部祖河由来の石臼ー宮城利旭氏所有資料ー」『あやみや』第22号 2014年
  • 藤田祐樹 共著「東京大学総合研究博物館所蔵の仲宗根貝塚出土資料」『あやみや』第21号 2013年
  • 「中の町小学校で発見された黒曜石原石について」『あやみや』第18号 2010年
  • 「確認されたメーヌカーガー橋の一部について」『あやみや』第15号 2007年
  • 「沖縄市池原で確認されたシシ穴の概要について」『あやみや』第13号 2005年
  • 「魚垣の形状と規模ー宮古・八重山における実測調査報告ー」『あやみや』第11号 2003年
  • 「-資料紹介-受鉢つくりつけ石臼」『沖縄市立郷土博物館研究紀要あやみや』第8号 2000年

文化財係長 学芸員 縄田 雅重(なわた まさしげ)

縄田 雅重 (なわた まさしげ)の写真遺跡の発掘調査や文化財めぐり等、文化財の保護・活用の仕事をやっています。沖縄市は都市化が進んでいますが、意外に古いものも残っているんですよ。
ちなみに最近は、粘土をこねて土器を作ったりしています。簡単に出来そうですが、なかなかうまくいきません。土器マスターへの道はまだまだ遠そうです。

(2016年6月13日)

文化財係 学芸員 比嘉 二規(ひが にき)

比嘉 二規(ひが にき)の写真文化財係の比嘉です。小さい頃から古銭収集を行うなど、とにかく古いモノが好きでした。普段の業務では文化財の調査・保存・活用などに関することを担当しています。考古学が専門で、昔のお墓や葬儀などに興味があり勉強中です。「過去を知ることは未来を考えること」をモットーに頑張ります。

(2021年5月20日)

文化財係 文化財調査専門員 八田 夕香(はった ゆうか)

八田 夕香(はった ゆうか)の写真沖縄市のあちこちで、歩き回ったり、お年寄りに聞いて回ったりしながら、拝所や井戸、古いお墓などを探す仕事をしています。

地形図とか昔の空撮写真とか見るの楽しいぃぃ。みんな地図とか地名とか地形とかを、もっとじゃんじゃん好きになるといい!

(2016年6月13日)

文化財係

  • 曽木 菊枝(そぎ きくえ)
  • 島田 由利佳(しまだ ゆりか)
  • 大城 千明(おおしろ ちはる)
  • 長堂 綾(ながどう あや)
  • 富平 砂綾子(とみひら さやこ)

学芸係 係長 学芸員 川副 裕一郎(かわぞえ ゆういちろう)

川副 裕一郎(かわぞえ ゆういちろう)の写真最近は書類仕事ばっかりして太っています。
古い道具の使い方や、今ではつくらない料理を調べるのが好きで、毎年1つずつ作って実験しています。今年は何しようかな?

Mail/zzooee*city.okinawa.lg.jp
(*を@に置き換えて送信してください。)

(2016年6月13日)

学芸係 学芸員 刀禰 浩一(とね こういち)

刀禰 浩一(とね こういち)の写真【専門分野・研究課題】
昆虫、特にトンボなどの長距離を移動することのできるものの進化や、種類というものが形作られる(種形成)過程などに興味をもち、研究しています。
その他、沖縄の動植物の生態や、外来種問題などにも取り組んでいきたいです。
【ひとこと】
トンボを追って北海道からやってきました。まだ見ぬ生き物との出会いをもとめて、半そで短パンで駆けずりまわっています。
博物館では主に自然史資料全般を担当しています。沖縄の自然のこと、皆さんと一緒に勉強していきたいです。

Mail/ktonetombo*city.okinawa.lg.jp
(*を@に置き換えて送信してください。)

(2016年6月13日)

お問い合わせ

教育部市立郷土博物館学芸係

〒904-0031 沖縄県沖縄市上地2丁目19番6号

電話番号:098-932-6882

ファクス番号:098-933-6218