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更新日:2026年10月2日

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犬の逸走を防止しましょう

ここ最近、犬の逸走の通報が相次いでおります。飼い犬の逸走防止対策を行うことは飼い主の義務です。
飼い犬の命を守るため、今一度ご家庭の対策をチェックしてください。

犬が逸走してしまう主な原因

玄関や窓の開閉時

来客や宅配便の対応時、隙間から飛び出してしまう。

お散歩中

雷、花火、車のクラクションなどの「大きな音」に驚き、パニックになって首輪が抜ける。

庭で遊ばせている時

門扉の閉め忘れや、柵の隙間・下をくぐり抜けてしまう。

同行中のトラブル

自動車の乗り降り、動物病院の駐車場などで手を離してしまう。

逸走防止対策について

首輪・ハーネスのサイズ確認と「ダブルリード」の徹底

首輪やハーネスは、引っ張った時にすっぽ抜けないか確認してください。
特に引っ張り癖のある子や、音に敏感な子には、首輪とハーネスの両方にリードを繋ぐ「ダブルリード(2本使い)」だとより安全です。

脱走防止フェンス・ゲートの設置

玄関やベランダ、庭の出入り口には、人間が通るドアとは別にペット用の脱走防止フェンス・ゲートを設置しましょう。
網戸は犬の力で簡単に破れたり開いたりするため、網戸ロックの設置や窓の開け方に注意が必要です。

外飼い(屋外飼育)の係留器具について

定期的に首輪の緩みやリードと首輪をつなぐ金具のすり減り具合を確認しましょう。また、布製のリードだとリードを咬み切る犬もいるので、金属製やワイヤー製のリードだと咬み切られない可能性が高く、逸走するリスクも少なくなります。

犬が逸走してしまった場合の意志表示について

もしも犬が逸走した時のために、鑑札や注射済票、迷子札などを首輪に付けて所有者明示を行いましょう。逸走して保護された際に、所有者にすぐ連絡することができます。
 

犬が逸走してしまったら

自分の飼い犬が逸走してしまった場合や、犬が逸走しているのを見かけた場合、下記の関係機関までご連絡ください。

【関係機関連絡先】

沖縄警察署:098-932-0110または110番

沖縄県動物愛護管理センター:098-945-3043

沖縄市役所:098-939-1212 環境課内線(2222)

犬の逸走後、見つかった・自宅に戻ってきた場合

万が一、犬が自力で自宅に戻ってきた場合や、個人の方から直接連絡があって無事に保護できた場合は、速やかに通報したすべての関係機関へ「見つかった」旨の連絡をお願いいたします。
連絡がないままですと、各関係機関による捜索や周辺の学校等の教育施設での警戒態勢が続いてしまいます。必ず取り下げの連絡をお願いいたします。

 

お問い合わせ

市民部 環境課 

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号

電話番号:098-939-1212

ファクス番号:098-934-0609