更新日:2026年8月25日
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沖縄県には、猛毒を持つハブが生息しており、毎年40~60件の咬症被害が報告されています。
特に9月から11月にかけてはハブの活動が活発になる時期であることに加え、農作業などで田畑や山野に出入りする機会が増えるため、咬症被害が多く発生する傾向があります。
このため、沖縄県では9月から11月を「ハブ咬症防止運動」月間と定め、広報活動などを通じて注意喚起を行っています。
万が一ハブに咬まれた場合は、慌てず激しい動きを避け、周囲の人に助けを求め、できるだけ早く医療機関を受診してください。
石積みなどの穴を埋める。
不要な木材、産業廃棄物などは野積みせず片付ける。
屋敷や畑の周りをナイロン網のフェンスで囲む。
家の周りを高さ150cm以上の塀で囲む。
ハブの餌となるネズミなどが集まらないようにする。
空き地やお墓などを所有、または管理している方は、雑草が伸びすぎないように、こまめに草刈りや清掃をする。
必ず長靴をはきましょう。見通しの悪い草むらでの作業は、最初に草刈り機を使用し、鎌などによる手作業はできるだけ避けましょう。
草むらを歩いたり、木の洞などの穴の中に手を入れるのは危険です。長靴、ブーツ、防具などを着用しましょう。夜間は懐中電灯を持って行動し、テントのファスナーを閉めましょう。万一に備え、応急処置法、ハブ抗毒素のある医療機関の場所と連絡先を確認しておきましょう。
ヘビの種類が分からなくても、ハブなら牙のあとが普通2本(1本あるいは3,4本の時も)あり、数分で腫れてきてすごく痛みます。
走ると毒の回りが早くなるので、車で病院に運んでもらうか、ゆっくり歩いて行くようにしましょう。
血の流れを減らす程度にゆるく縛り、15分に1回は緩めましょう。決して細いヒモなどで強く縛ってはいけません。恐怖心から強く縛ると血流が止まり、逆効果になることもあります。
https://www.pref.okinawa.jp/kurashikankyo/petgaiju/1018721/1005847.html(外部サイトへリンク)
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