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更新日:2026年10月30日

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令和8年11月1日(日)から、ごみ処理券方式を開始します!

沖縄市では、11月1日(日曜日)からごみ処理券方式を導入いたします。

ごみ処理券は、「ごみ処理券 沖縄市」と記載された赤いシールであり、1シート10枚入り200円で販売いたします。ごみ処理券を市販されている「45リットル以下の透明または半透明な袋」に貼り付けることで「もやせるごみ」・「もやせないごみ」のどちらでも使用することができます。

ただし、ごみの分別方法と地域ごとの収集日に変更はありませんのでご注意ください。

また、現在販売されている「市の指定ごみ袋」もこれまでどおり使用可能です。

ごみ処理券周知

ごみ処理券の無料配布について

本市では、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、市民の皆様へごみ処理券をお一人につき2シート(1シート10枚入り)を世帯ごとに無料で配布します。(令和8年度一度限り)

例:3人世帯の場合 2シート×3人=6シート分配布

配布対象者、方法、時期は次のとおりです。

〇令和8年6月30日時点で、本市の住民基本台帳に登録されている方

 配布方法:郵便局又は自治会による配送 

 配布時期:令和8年11月から令和9年2月まで

〇令和8年7月1日から令和8年10月31日までの転入者

 配布方法:郵便局による配送

 配布時期:令和8年12月から順次

〇令和8年11月1日から令和9年3月31日までの転入者

 配布方法:環境課窓口で配布(平日8時30分から午後5時15分まで)

 配布時期:令和8年12月から令和9年3月31日まで

ごみ処理券のデザインについて

ごみ処理券

ごみ処理券の導入に関するよくある質問

Q ごみ処理券とは何ですか?

令和8年11月1日から、「もやせるごみ」または「もやせないごみ」を出す際に市販の「透明」または「半透明」な袋に貼り付けて使用するシール式のごみ処理券です。これまでの指定ごみ袋方式に加えて、ごみ処理券を貼り付けてごみを出す方法が利用できるようになります。

Q なぜ、新たにごみ処理券を導入するのですか?

 ごみを出す方法の選択肢を増やし、市民の皆さまがより利用しやすいごみ出しができるようにするためです。

Q 指定ごみ袋は11月1日以降、使えなくなるのですか?

現在販売されている指定ごみ袋もこれまでどおり使用することができます。

Q ごみ処理券は、どこで購入することができますか?

ごみ処理券は11月1日以降に、「市内のスーパー」や「一部コンビニエンスストア」などで「1シート10枚入り」を200円で購入することができます。

Q ごみ処理券は、どのような袋に貼ればよいですか?

次の条件を満たす袋となります。

大きさ:45リットル以下

袋:市販されている「透明または半透明の袋」

ごみ処理券の貼り方:袋のうち、収集業者が見えやすい所に貼ってください。

(注意点)

①収集の際に収集業者が見えやすいようにシールを貼付し、袋の口を結んだ部分など、はがれやすい場所は避けてください。

②70リットルや90リットルなどの45リットルより大きい袋は使用できません。70リットルや90リットルなどの透明袋は、資源ごみ(ペットボトル・缶・びん)でご使用ください。

③中身が確認できない袋の場合は、収集業者や周辺の安全を考慮して収集できません。ご了承ください。

Q 袋を購入する際に透明・半透明はどのように判断すればよいですか?

市販のごみ袋のパッケージに「透明袋」や「半透明袋」の記載がありますので、当該記載のあるものを購入してください。「乳白色」と記載のある袋は、白色が濃ゆく中身が見えないため、収集できない可能性がございます。ご注意ください。

Q 色の付いた袋は使用できますか?

色が付いていても透明または半透明な袋であり、袋の中身を確認することができれば使用可能です。黒色の袋など中身を確認できないものは使用できません。

Q レジ袋や家庭にある袋も使用できますか?

透明または半透明な袋であれば使用できます。袋の容量が45リットル以下のものを使用してください。

Q11月1日以降に「資源ごみ」や「有害ごみ」を透明袋で出す際にごみ処理券を貼る必要はありますか?

資源ごみ(ペットボトル・缶・びん)や有害ごみ(蛍光管・ライター類・電池類)を出す際には、ごみ処理券を貼る必要はありません。これまでどおり、透明または半透明な袋に入れて出してください。

Q粗大ごみを出す際の「粗大ごみ処理券」と同じですか?

「ごみ処理券」と「粗大ごみ処理券」は、別のものになります。

〇「ごみ処理券」=「もやせるごみ・もやせないごみ」を出す際に使用する。

 1シート(10枚入り)で200円で販売。

〇「粗大ごみ処理券」=「粗大ごみ」を出す際に使用する。

 1枚300円で販売。

どちらも市内のスーパーや一部コンビニエンスストアのレジで購入できます。間違って購入しないように十分ご注意ください。

Q ごみ処理券を貼ろうとしたら、シールが二つに破れたのですがどうしたらいいですか?

ごみ処理券が破れて2つに分かれてしまった場合は、2つの部分を元の形になるように合わせ、破れた部分が見えないように重ねて、ごみ袋にしっかり貼り付けてください。

Q 1枚のごみ処理券が破れてしまい半分しか残っていませんが、半分だけ貼ってごみを出すことはできますか?

ごみ処理券が半分に破れてしまった場合は、半分だけでは使用できません。新しいごみ処理券を1枚貼って、ごみを出してください。

Q ごみ処理券を貼れば「もやせるごみ」と「もやせないごみ」を分別せずに出してもよいですか?

ごみ処理券を貼って出す場合も、正しく分別して、決められた収集日に出してください。「もやせるごみ」と「もやせないごみ」が混ざっている場合は、収集できません。

Q 自宅に取っ手のついてない古い指定袋(特大サイズ・大サイズ・中サイズ)が残っているのですが、これらの袋にごみ処理券を貼ってごみを出せますか?

取っ手のついていない指定ごみ袋(旧指定袋)の大サイズ、中サイズについては、45リットル以下の透明袋としての活用が可能です。11月1日以降は、ごみ処理券を貼って「もやせるごみ」・「もやせないごみ」を出すことができます。

ただし、特大サイズの袋につきましては90リットルのため、ごみ処理券を貼っての活用はできません。こちらは、資源ごみ(ペットボトル・缶・びん)を出す際にご活用ください。

 

なお、取っ手のついていない指定ごみ袋の小サイズについては、現在も指定ごみ袋として使用が可能です。

こちらは、ごみ処理券を貼らずに「もやせるごみ」・「もやさないごみ」のどちらにも使用することができます。

Q 事業所から排出されるごみの出し方も変わりますか?

事業活動に伴って排出される事業系一般廃棄物は、家庭ごみとして出す事はできません。事業系一般廃棄物の出し方については、事業系一般廃棄物の処理のページをご確認ください。

お問い合わせ

市民部 環境課 

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号

電話番号:098-939-1212

ファクス番号:098-934-0609