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カラスの生態について

最終更新日:2020年03月12日

カラスについて

近年、沖縄市においてもカラスがよく見られるようになってきております。
市街地にカラスが増えると、ごみ袋を荒らされるなどの被害や人がカラスの巣に近づくと、親鳥が卵や雛を守ろうとして人を威嚇することもあり注意が必要です。
また、カラスが市街地で増える要因は、餌となる生ごみがあることや市街地に鷹や鷲などのカラスの天敵となる猛禽類が少ないことが挙げられます。
 

カラスの駆除について

カラスなどの野生鳥獣は「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により保護されている野生生物です。そのため、捕獲や駆除を行うためには沖縄県による許可が必要となります。
許可にあたっては、生活被害や農作物被害などの理由が必要となり、うるさいから、ごみ袋が荒らされて迷惑だからという理由でむやみに捕まえることはできないものになっております。

カラス対策について

カラスが増える要因として、市街地には餌となる生ごみが多くあることが挙げられます。ごみ袋をカラスに荒らされるなどの被害を防止するため、以下の方法を実践しましょう!

①生ごみは、出す前にぎゅーっと絞り水分を減らしカラスから見えないようごみ袋の中心に入れましょう。
②ごみ袋が荒らされる被害が発生している場合には、ごみ袋を目の細かいネットで覆うなどの対策を行いましょう。
 

このページは市民部 環境課 が担当しています。

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