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子供に食物アレルギーがあるが、学校給食での対応はどのようになっているか

食物アレルギーは、様々な食品に起因し、個人差や環境によって、その反応が異なるといわれています。
具体的に個人に合わせて対応していくことは難しいですが、各調理場においては、保護者(医師の診断書)・学校(校長・担任・養護教諭)・との十分な相談のうえ、給食の使用食品をお知らせする等の対応をしております。(保護者→学校→調理場)

(1)飲用牛乳が飲めない場合は、各校において保護者からの申し入れにより、飲用牛乳の提供を中止するという対応をしています。
なお、この場合は、医師の診断書による牛乳飲用の中止の指示の確認を行うなど、単に牛乳が嫌いだけの理由で提供の中止はしておりません。

(2)複数の食物アレルギーがあり、学校給食のほとんどのものが食べられない場合は、医師の診断に基づいて、弁当を持参するという対応をしております。
詳しいことは、お子さんが通学する学校にご相談ください。


・沖縄市学校給食における食物アレルギー対応実施要綱(抜粋版)
・沖縄市立学校給食センターアレルギー対応について
・献立表の見方(第一・第三調理場 管轄学校)
・献立表の見方(第二・諸見調理場 管轄学校)

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このページは指導部 市立学校給食センターが担当しています。

〒904-0011 沖縄県沖縄市照屋3-4-15
TEL:098-929-4776   FAX:098-929-4777
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