更新日:2026年1月7日
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かつての沖縄の生活は、多くを自然のもたらす恵みに頼っていました。毎日着る衣服は芭蕉の繊維で織られ、食べ物を煮炊きする火は薪を燃やしていました。家屋は島の木々や竹などを巧みに利用して建てられ、まさに衣食住すべてが植物によって支えられていたのです。
そういった日々の暮らしにつかわれてきた植物は、山や野に出て毎日集めたわけではありません。よく利用する植物は家屋の周りに植えられ、『屋敷林』として暮らしを支えました。
期間:令和8年1月30日(金曜日)~3月22日(日曜日)
展示解説:いずれも13時30分開始・予約不要・無料
2月10日(火曜日)・2月24日(火曜日)・3月10日(火曜日)
関連講座:どちらも要予約
第39回 ヨロイをまとった生き物~沖縄のカニ・エビ・オカヤドカリ~
第38回 沖縄の鍛冶屋
第37回 竹と人
第36回 沖縄市のエイサー~伝統の継承者たち
第35回 レッテルを貼られたムシたち-あなたのとなりの生き物-
第34回 土と生きる~沖縄の稲作
第33回 クモ~8本足の不思議な世界
第32回 古代・沖縄・人~室川貝塚がのこしたもの
第31回 知花花織~受け継がれるモノ そして受け継ぐ者
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