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高齢者とその家族のために

最終更新日:2021年04月01日

在宅福祉事業

高齢者やその家族が安心して暮せるように、市では下記の様々な事業を実施しています。

 高齢者通院支援サービス事業

一般の公共交通機関を利用することが困難な高齢者に対し、リフト付車輌により、利用者の自宅から医療機関への移送を行います。

対象者

おおむね65歳以上の在宅高齢者で、外出時に車椅子を必要とする市県民税非課税世帯の方

利用回数

往復月2回または、片道月4回まで

利用料

市内片道200円、市外片道300円

食の自立支援事業(配食サービス)


心身の障がい及び疾病等の理由により調理が困難な市県民税非課税世帯に属する高齢者で、おおむね65歳以上の一人暮らし世帯や高齢者のみの世帯であり、近隣に扶養義務者がいないか、居住していても食に関する支援が受けられない状況にある方に対し、お弁当を自宅まで配達し、安否確認を行います。

利 用 料:1食300円
利 用 回 数:週5回まで(月曜日~土曜日までの昼食または夕食)
休   み:日曜日・祝祭日、元旦、台風等の災害時、慰霊の日

高齢者住宅改修費助成事業

おおむね65歳以上の在宅高齢者の方で、介護保険で「自立」と認定された方、または障がい老人の日常生活自立判定基準でランクJまたはランクAに該当する市県民税非課税世帯の方に対し、住宅改修に必要な経費を助成し住宅環境の改善を行います。

助成限度額:50,000円
対象工事 :浴室、トイレ、玄関等への手すり及び踏み台設置、簡易な洋式便器の設置
自己負担 :市県民税非課税世帯は対象個所の工事費用の1割を負担、生活保護世帯は負担なし

高齢者見守り体制整備事業

医療情報を入れた容器(キット)を自宅の冷蔵庫等に保管しておき、緊急時に本人が病状を説明することができない場合でも、キットの情報を活用して適切で迅速な救急医療につなげます。

対象者:65歳以上の在宅高齢者、40~64歳で介護保険認定を受けている方で、健康上不安のある方(世帯に1セット)
利用料:無料

家族介護用品支給事業

在宅高齢者を介護している家族等へ、介護用品を給付することにより家族の身体的・精神的及び経済的負担の軽減を図ります。

対象者:以下の要件をすべて満たす方が対象となります。
  1. 沖縄市に住民票を有し、居住している方
  2. 介護保険の認定が「要介護4」又は「要介護5」
  3. 世帯員全員が市県民税非課税(生活保護世帯を除く)
  4. 在宅で介護を受けている(入院中は給付券を受け取ることができません)
給付額:月額1人当たり6,250円(消費税込)
給付対象となる介護用品:紙おむつ、尿取りパッド
※新規申請の方へ:20日以降に申請した場合は翌月からの支給となります。
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このページは健康福祉部 介護保険課が担当しています。

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