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更新日:2026年8月5日

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まちなか交流拠点・空地利用について

 沖縄市では国や県、地域等と連携しながら交通結節点の整備促進に向けて取り組んでおり、交通拠点に求められる機能として「交通機能」、「防災機能」「交流等機能」の必要性が整理されております。

「交流等機能」においては、市民、商店街、企業等や、行政、教育研究機関等、様々な関係者が集い、まちづくり会社、学術機関などによる官民学が連携可能な場づくりとして、試験的に【まちなか交流拠点】や【国道330号沿道の空地利用】に取組んでおります。

まちなか交流拠点

 多様な主体同士のつながりを活かした持続可能な協働によるまちづくりを推進し、市民、商店街、NPO、ボランティア団体、企業等や行政、研究機関、教育機関との役割を分担しながら、共同により多様なまちづくりを展開し、まちの魅力や価値の創出を図るため、まちなか交流拠点を設置し、利用者のサポートをいたします。

施設概要

 場所:沖縄市中央1丁目3番7号 間取り:ワンルームオフィス 面積:37平方メートル 天井高さ:2.5M(PDF:400KB)

 設備:エアコン・トイレ 

利用方法

〇目的:地域や市政の情報発信、持続的な地域活性化に資することを目的とする。 

〇手順:(事前連絡(利用日約2か月前)⇒ 調整 ⇒ 申請書提出 ⇒ 許可決定)

 利用例:文化発信(絵画展・写真展・茶道デモンストレーション等)

 市民団体(団体活動の告知や発表・イベント等)

 大学生等の学生団体(フィールドワーク拠点等)

まちなか交流拠点

国道330号沿道 空地利用

 国道330号沿線「胡屋⼗字路〜胡屋北交差点」 地区(以下「本地区」という)については、胡屋北交差点改良事業(国施工)の用地買収に伴い、空地(更地)が発生しております。本市としては、沿道まちづくりの視点から空地活用を促進し、空地を使いたい人をサポートいたします。

利用可能な空地 (R8.4.1時点)

利用可能な空地(PDF:330KB)

利用方法

〇目的:広場空間創出やまちの魅力向上等に資する取組が地元に根付き、今後も複数年にわたって継続されることを目指し、地元商店会や住民・学生等による自発的・積極的な関わりを行政がバックアップし、体制の構築を目的とする。

〇手順 (事前連絡(利用日約2か月前)⇒ 調整 ⇒ 申請書提出 ⇒ 許可決定)

利用例:飲食イベント、マルシェ、キッチンカー等

貸出備品

貸出可能備品(PDF:897KB)

空地利用告知

申請方法

申請窓口

センター自治会 098-938-5907

〒904-0004 沖縄市中央二丁目6番53号 

申請書

仮予約申請書(エクセル:29KB) 〇申請書(エクセル:43KB) 〇利用報告書(エクセル:14KB)

関連リンク

お問い合わせ

建設部 都市整備室 都市交通課 

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号

電話番号:098-939-1212(内線2514)