更新日:2026年2月20日
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保育所等に通っていない、0歳6ヶ月~2歳のこどもが、保護者の就労要件や理由を問わず、月10時間を上限に、保育所等を利用できる制度です。
●家庭とは異なる経験や、家族以外の人と関わる機会が得られます。
●保育所等での経験を通じて、ものや人への興味や関心が広がり、成長していきます
●年齢の近いこどもとの関わりにより、成長発達のための豊かな経験をもたらします
●地域の子育て支援等につながる機会となり、これらを活用しやすくなります
●専門的な知識や技術を持つ人と関わることにより、孤立感・不安感等がある場合はその解消につながる、月に一定時間でもこどもと離れた時間を過ごすことで、育児に関する負担感がある場合はその軽減につながります。
沖縄市に保護者の住所があり、0歳6ヶ月から2歳で保育所等(※)に通っていないこども
※認可保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育事業所に通っているこどもは対象外です。
●利用可能時間
こども1人あたり月10時間まで(1時間以上、30分ごとに利用可能)
●実施する場所
①公立保育所では、越来保育所、胡屋あけぼの保育所、知花保育所、泡瀬保育所の4カ所にて実施予定です。
※公立保育所での実施内容については、こちらをご覧ください(PDF:331KB)(←クリックして詳細を確認)
②私立保育園等での実施については、決まり次第、こちらのページにて順次お知らせします。
申請から利用まで、こども家庭庁が運用する総合支援システム「つうえんポータル」を使用したオンラインによる手続きとなります。また、利用する前に、必ず園(事業所)で面談をすることになっています。
例:A事業所を利用していたが、B事業所を利用することになった場合、B事業所でも面談をしてからの利用になります。
●1時間あたり利用料金
実施する園(事業所)が決定します。
1時間あたり利用料金×利用時間が保護者実費負担となりますので、毎回、園(事業所)に直接お支払いください。
※公立保育所の利用料金は、1時間あたり300円
●利用料金の減額
世帯の状況により減額があり、1時間あたりの利用料金は次のとおりとなります。
生活保護世帯:0円、市町村民税所得割合算額77,101円以下の世帯:100円、要支援家庭に該当する世帯:100円
当日のキャンセルについては、予約していた時間分を利用したものとみなし、利用可能時間から差し引く予定です。また、キャンセルした場合、利用料は発生しない予定です。
※キャンセルに関する取り扱いは、国の方針が決定次第、こちらのページでお知らせします。
1.対象者であることの認定申請をします。
※こども家庭庁が運用する総合支援システム「つうえんポータル」を利用し、オンラインで申請します。
(3月上旬から、認定申請手続きの受付を開始する予定です。準備ができ次第、沖縄市公式HPにてお知らせします。)
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2.市から認定証が発行されたら(オンライン)、希望する園(事業所)の面談を予約します。
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3.面談までに、「つうえんポータル」にて、こどもの記録を作成してください。
※面談までに入力が終わっていない場合、面談時に用紙へ記入していただく必要があります。
こどもの記録は、一度作成すると、どの園でも共通して使用できます。
アレルギー等、こどもをお預かりするのに必要な大事な情報となりますので、必ず正確な情報を入力し、常に最新の情報に更新して下さい。
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4.面談にて重要事項の説明を受け、利用に関する同意書等を記入します。
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5.「つうえんポータル」で利用予約をし、園(事業所)から確定メールが届いたら、予約完了です。
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6.利用日当日は、園(事業所)にて、「つうえんポータル」を使用し、「登園」/「降園」の登録をします。
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7.お迎え時に、利用料金を園(事業所)に直接お支払いください。
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8.「つうえんポータル」にて、次回の予約をすることができます。
※1ヶ月あたり10時間まで利用できます。
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【注意事項】 ※郵送での受付は行っておりません。オンライン以外での申請を希望する方は、窓口で手続きを行いますので、沖縄市役所 保育・幼稚園課へお越しください。 ※申込の内容に不備がある場合は、受付できません。 ※申請から利用までに、審査・面談・予約など、時間を要します。 ※利用認定を受けても、施設の受入れ体制や空き状況により、利用ができない場合があります。 ※利用途中で満3歳になった場合や、認可保育所や企業主導型保育事業所等に入所した場合は、利用終了となります。 |
【お問い合わせ】
沖縄市役所 2階 保育・幼稚園課 支援係
TEL:098-939-1212(内線3173)




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