更新日:2026年3月2日

ここから本文です。

3月は自殺対策強化月間です

自殺対策基本法では、例年、月別自殺者数が最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定めています。
厚生労働省では、「自殺対策強化月間」の期間中、電話やSNSによる相談支援体制を拡充するとともに、啓発活動を強化しています。

ひとりで悩まず、相談してみませんか?

様々な悩みが重なると、誰でも「心が苦しい」「生きるのがつらい」といった気持ちになることがあります。相談


そんなとき、誰かに相談することで、心が少し楽になるかもしれません。


悩みや困りごとがあるとき、身近な人には話しづらいと感じることもあるでしょう。

電話やSNSなどで相談できる窓口が、あなたの近くにあります。
 

電話相談

相談機関名 電話番号 相談時間
沖縄いのちの電話 098-888-4343

午前10時~午後11時 年中無休

いのちの電話

(日本いのちの電話連盟)

0120-783-556

午後4時~9時 年中無休

毎月10日 午前8時~翌日午前8時 

0570-783-556 午前10時~午後10時 年中無休

♯いのちSOS

(特定非営利法人 自殺対策支援センターライフリンク)

0120-061-338 24時間 年中無休

SNS相談

相談機関 相談時間
生きづらびっと(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます) 詳細は左記リンク先よりご確認ください。
NPO法人 あなたのいばしょ(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

包括的相談窓口 / 電話・FAX・チャット・SNS相談対応

相談機関 電話番号 相談時間
よりそいホットライン(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます) 0120-279-338 24時間 年中無休

 

ゲートキーパーとは / Gate Keeper = いのちの門番

自殺を考えている人は、何かしらのサインを出していることがあります。支え
ゲートキーパーとは、「自殺をしようとしている人のサインに気づき、適切な対
応ができる人」のことです。
自殺対策において、ゲートキーパーを増やすことは、非常に有効な対策の一つだと考えられています。
誰でもゲートキーパーになることができます。役割を知り、行動することで、周りで悩んでいる人の不安や悩みを少しでも和らげることにつながります。

 

ゲートキーパーの役割 

1 気づき・声かけ

家族や仲間の変化に気づいて、声をかける

2 傾聴

本人の気持ちを尊重し、耳を傾ける

3 つなぎ

早めに専門家につながるよう促す

4 見守り

温かく寄り添いながらじっくりと見守る

 

特別な資格はいりません。

上記のうち、どれかひとつができるだけでも、大きな支えになります。

 

ゲートキーパーとして、身近な人の支えになりませんか?

沖縄市では、誰もが安心して暮らせる地域社会を目指し、

ゲートキーパー養成研修を定期実施しております。円

研修開催の際は、市公式ホームページや市公式SNS等で募集案内を行いますので、ぜひご参加をご検討ください。

そして、下記リンク先より、ゲートキーパー養成研修テキスト・研修動画が随時ご覧いただけます。

ぜひご活用ください。

 

厚生労働省 まもろうよこころ

困った時の相談方法・窓口(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

ゲートキーパーになろう!(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

健康福祉部 障がい福祉課 

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号

電話番号:098-939-1212

ファクス番号:098-939-7739