更新日:2024年9月12日
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今般、平成30年6月18日に大阪府北部を震源として最大震度6弱の地震により、ブロック塀の倒壊による痛ましい事故が発生しております。また、過去に発生した地震でもブロック塀の倒壊が原因で多数の死者や負傷者が発生しました。
ブロック塀は、プライバシーの確保や防犯等の役割を持っていますが、地震時に人命を脅かす凶器となる可能性があります。ブロック塀は私的財産であり、所有者の責任において管理することが基本です。通行人に被害を与えかねない事故を未然に防止するため、今一度、所有されているブロック塀について自己安全点検を行いましょう。
国土交通省より既存のブロック塀の所有者及び管理者向けにブロック塀についてのチェックポイントが作成されましたので安全点検の実施をお願いいたします。
国土交通省が作成したブロック塀の点検のチェックポイント(PDF:100KB)
なお、国土交通省が作成したチェックポイントでの点検のうち、ブロック内部の診断(別紙2.第二段階)の実施にあたっては専門家(建築士関係団体等)へご相談下さい。
※チェックポイントで安全点検を実施した結果、危険性が確認された場合には、付近通行者への速やかな注意表示等及び補修、撤去等が必要となります。
建築士関係団体等
※既存ブロック塀への安全点検の普及啓発を目的として、既存ブロック塀の診断カルテの紹介や調査の方法、転倒防止の補強案、専門家の情報等を掲載したパンフレットが、沖縄県より公開されましたので、周りのブロック塀について気になる方はご活用ください。
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