トップページ > よくある質問 > 年金・保険 > 後期:後期高齢者医療の窓口負担割合の見直しについて

更新日:2022年9月28日

ここから本文です。

後期高齢者医療の窓口負担割合の見直しについて

窓口負担割合の見直しについて

令和4年10月1日から、一定の所得がある被保険者の窓口負担割合が2割負担となります。詳細については、窓口負担割合の見直し(2割負担施行)リーフレットをご参照ください。

窓口負担割合の見直しに関する制度改正の趣旨などについての問い合わせは、国において令和4年1月4日からコールセンターを開設しています。

後期高齢者窓口負担割合コールセンター

  • 電話番号:0120-002-719
  • 受付日時:月曜日~土曜日
  • 受付時間:9時00分~18時00分(日曜日・祝日は休業)

令和4年度被保険者証の切り替えについて

令和4年10月1日からの被保険者証の医療機関での窓口負担割合の見直しに伴い、令和4年度は被保険者証の切り替えを8月と10月の2回行います。新しい被保険者証は、簡易書留で7月と9月に郵送予定です(但し、保険料の未納がない方)。

切り替え 郵送時期 被保険者証の色 有効期限
8月 7月中 若草色 令和4年9月30日
10月 9月中 桃色 令和5年7月31日

 

有効期限を過ぎた被保険者証等は、ご自身で破棄できます。破棄する際には、以下の点に注意してください。
・個人情報に留意の上、被保険者自身で裁断する等、確実に破棄してください。
・有効期限を経過した被保険者証等を使用して後期高齢者医療給付を受けた場合は、後期高齢者医療給付費の返還を求める場合がございます。
※期限内に資格喪失した場合や市から求められた場合は、これまでどおり返却が必要です。

対象の被保険者証等
・後期高齢者医療被保険者証
・限度額適用・標準負担額減額認定証
・限度額適用認定証

窓口負担割合が2割の方の負担を抑える配慮措置について

令和4年10月1日から令和7年9月30日までの間は、2割負担となる方について、外来医療の窓口負担割合の引き上げに伴う1か月の負担増加額を3,000円までに抑えます。

払い戻しのために口座を登録していただく必要がある方(※)には、沖縄県後期高齢者医療広域連合から申請書を郵送しています。申請書がお手元に届いたら、申請書に記載の内容に沿って、口座の登録をしてください。

(※)既に高額療養費の払い戻しについて口座が登録されている方には、申請書は郵送されません。

ひと月に同一医療機関で受診する場合は、窓口で「外来医療の負担増加額が3,000円」までの支払いとなるように計算されてお支払いとなります。ひと月に複数の医療機関で受診した場合は、「外来医療の負担増加額を3,000円」までに抑えるための差額を後日高額療養費として払い戻します。

配慮措置の適用で払い戻しとなる方は、高額療養費として、事前に登録されている口座へ後日自動的に払い戻します。

お問い合わせ

健康福祉部国民健康保険課 後期高齢医療係 

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号

電話番号:098-939-1212

ファクス番号:098-934-0896