更新日:2026年8月10日
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2024(R6)年4月3日、台湾で発生した地震により、沖縄県すべての沿岸部に津波警報が発表されました。沖縄市でも多くの方が避難をしましたが、車で避難された方も多く、道路が渋滞するなどの混乱も生じました。
津波避難の方法を改めて確認し「自分の命」「家族の命」「地域の命」をみんなで協力して守りましょう!
安全な地域の住民等までもが避難した場合、混雑や交通渋滞の発生、移動中の事故などの恐れがあるため、警報等に応じた避難が必要なエリアを確認しておきましょう。
| 種類 | 避難が必要なエリア |
| 大津波・津波警報 | 津波避難対象地域(津波ハザードマップ) |
| 津波注意報 | 海岸堤防より海側 |
歩ける方は原則、徒歩で避難してください。車での避難は渋滞が発生する恐れがあり、逃げ遅れる可能性があります。また、緊急車両が通行できなかったり、車での避難が必要な要配慮者等が避難できなくなる可能性があるため、徒歩で避難を行いましょう。
時間的に猶予がある場合は、安全な指定緊急避難場所や遠くの高台を目指しましょう。時間がないときは津波避難ビルなどの高い建物へ垂直避難をしましょう。
お隣の人など避難していない人がいれば「津波がくるぞ!」などの声をかけ避難を促しましょう。支援が必要な方がいれば、まわりの方々と協力して避難の支援をしましょう。
緊急車両など通行の邪魔にならない場所に車を停め、エンジンを切り鍵は付けたまま徒歩で避難しましょう。
家族で話し合い避難する場所や、避難する際の持ち物、連絡方法等を事前に決めておきましょう。
津波の高さ
避難が必要なエリア
取るべき行動
津波の高さ
避難が必要なエリア
取るべき行動
避難先では水や食べ物、トイレなどが必要になります。また、粉ミルクやおむつ、ペット用品など、各家庭や事業所でそれぞれに必要なものを準備しておき、持ち出しやすい場所に保管しておき、いざという時は持ち出して避難しましょう。
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