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新型コロナウイルス感染症に関する 病院の受診や検査などについて

最終更新日:2021年12月01日

病院の受診や検査などについて 

 
よくある質問について
発熱等の症状があるときはどこを受診すればよいか? 次の①~③のいずれかの方法でご受診ください。

① かかりつけ医にお電話でご相談の上、ご受診ください。
② 中部地区医師会から、携帯アプリが開発されています!!
問診を受けることにより、PCR検査が必要かどうか判断し、PCR検査が必要な場合、診察・検体採取を行う医療機関を紹介するシステムとなっています。
 →スマホを使って即問診(中部地区医師会PCR検査システム)
※ご注意ください(直接中部地区医師会健診センターへ行かれても、PCR検査は受けられません)
 ・詳細はチラシをご覧ください 
③ 沖縄県新型コロナウイルス電話相談窓口(098-866-2129)へご相談ください(画像をクリックするとpdf版を見ることができます)。
沖縄県は、発熱外来に対応している医療機関のリストを作成しております。発熱外来対応医療機関リストについて
PCR検査を受検したいが、どこで受検すればよいか? ① 濃厚接触者の方、または発熱・咳などの新型コロナウイルス感染症が疑われる症状のある方
 上述の「発熱等の症状があるときはどこを受診すればよいか?」をご参考ください。
② ①に該当しない方
 県の新型コロナウイルス感染症PCR希望者検査促進事業(自費検査)の検査機関をご利用ください(画像をクリックするとpdf版を見ることができます)。
※すこやか薬局においてPCR検査受託を行っています(検査機関:沖縄環境保全研究所)

飲食店従業員等を対象とした無料PCR検査もございますので、そちらもご活用ください。
沖縄市では、市内で宿泊業・飲食サービス業に従事している方向けに、無料でPCR検査(個別検査)を実施しています。詳しくは、観光スポーツ振興課ホームページをご確認ください。
市内宿泊業・飲食サービス業に従事している方へのPCR検査(個別検査)について

【重要】
 職場復帰にあたり、陰性証明を求めている企業があるかと思いますが、厚生労働省において「新型コロナウイルス感染症患者については、医療保健関係者による健康状態の確認を経て、入院・宿泊療養・自宅療養を終えるものであるため、療養終了後に勤務等を再開するに当たって、職場等に、陰性証明を提出する必要はありません」としておりますので、経営者の皆様におかれましては、陰性証明等の取得を指示することがないようお願いいたします。
詳しくは、沖縄県ホームページ「就業制限解除後のPCR検査について」をご確認ください。
PCR検査は費用がかかるか? 新型コロナウイルス感染症を疑い、保健所からの指示により行われる検査【行政検査】や医療機関において医師の指示に基づいて行われる検査【保険診療検査】、PCR検査にかかる自己負担分はありません。しかし、受診の際の診察料やPCR検査以外(血液検査、胸部レントゲン撮影等)の検査費用などは自己負担分が生じます。

希望で検査を受ける場合【検査事業の検査】は基本的に自己負担です。現在は、県の体制整備により、安価(約2,000円~)で検査を受けることができます(飲食店従業員向け無料PCR検査等の一部検査は無料)。受検可能な検査機関については、上述の「PCR検査を受検したいが、どこで受検すればよいか?」をご確認ください。
検査結果が出るまでの間はどうしたらよいか? 検査結果が出るまでの間は、可能な限り外出を控えてくださいますようお願いいたします。
陽性となった場合にはどうなるのか? まずは、感染拡大防止のため、他者との接触を避け、ご自宅等でお過ごしください。
また、県コロナ対策本部や中部保健所から連絡が来ますので、その指示に従い行動なさいますようお願いいたします。
自宅療養となった方は、「新型コロナウイルス感染症 自宅療養のしおり(2021年10月22日Ver6)」をよくお読みになった上で、療養されるようお願いいたします。
陰性の場合、出勤や登校はしてよいか? 出勤や登校については、勤務先や学校へ確認をお願いします。結果が陰性の場合でも、その後発症する可能性がありますので、2週間を目安にご自身の健康状態に十分に注意し、マスクを着用するなどの感染対策を継続してください。
症状が改善しない場合や、症状が再燃した場合は再度沖縄県新型コロナウイルス電話相談窓口(098-866-2129)や医療機関へご相談ください。
聴覚に障がいを持っており、1人で受診することが難しい場合支援はあるのか? 新型コロナウイルスが疑われた場合は、沖縄県コールセンター(098-866-2129〈24時間対応〉)へ電話リレーサービスを利用しお問合せ、または下記の相談票に記入後、FAX(098-866-2241〈平日9時~17時〉)にてご相談ください。相談後、医療機関の受診が必要となった際は、沖縄市役所手話担当へ「遠隔手話通訳」の派遣申請(syuwa@city.okinawa.lg.jp)をお願いいたします。
詳細は下記の資料をご確認ください
医療機関受診の流れ ■FAX相談票(沖縄県) ■システム使用例
新型コロナウイルスに感染して入院が必要になった場合の医療費はどうなるのか? 新型コロナウイルスに感染して入院した場合、その医療費については公費で賄うことができます。
(※ただし、患者等が一旦費用を全額負担する必要がある場合があります。詳しくは入院先の医療機関へお尋ねください。)
沖縄県リンク◆公費負担入院費の支給申請について
ホテルや自宅での療養期間中の新型コロナウイルス感染症に関する治療費はどうなるのか? 新型コロナウイルス感染症の療養期間中に提供された新型コロナウイルス感染症に関する医療費については、保険給付分が差し引かれた自己負担相当分を公費で賄うことができます。
沖縄県リンク◆療養期間中に提供された医療の公費負担について

沖縄県接触者PCR検査センターについて

沖縄県が主体となり、接触者PCR検査センターが令和3年9月1日付で設置されました。
詳しい内容は、県のホームページにて掲載されております。
なお、概要は下記の通りです。

⑴ 設置場所
 沖縄県総合運動公園・中央口駐車場 ※ドライブスルー方式
⑵ 対象者
 新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触があった方
⑶ 検査時間
 13時~20時(19時半受付終了、土日祝も実施)
⑷ 検査方法等
 ①予約方法:Web予約 → https://weburl.jp/xgfn7L当日朝7時から当日予約枠のみ受付開始)
 ②会場へ車にて来場(車専用ドライブスルー検査場のため、オートバイ自転車徒歩での検査はできません
 ③受付票・検査キット受取⇒自己採取(だ液)⇒検体提出 ※すべて乗車のまま行います。
 ④結果は、原則翌日18時以降にショートメールにて通知(陽性者へは電話連絡となります)
 

検査を受ける方/結果待ちの方へのお願い

 新型コロナウイルス感染症の検査をこれから受けられる方、検査を受け結果待ちの方は下記をご確認いただきますようお願いいたします。検査の結果が、陰性でも14日間の検温等の健康観察を行い、14日間は外出控えていただきますようお願い致します。

※印刷したい場合は、チラシをクリックしてください。

濃厚接触者とは

※新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者について(令和3年9月13日現在・沖縄県新型コロナウイルス感染症対策本部 対策支援班資料)

『濃厚接触者』とは、「感染が確定した方」(「無症状の方」を含む)の発症2日前から入院などをした日までに接触した人のうち、下記の【接触の内容】に当てはまる方とされています。

 

【接触の内容】
1. 1m程度の距離で、必要な感染予防策なしに15分以上接触があった場合。
2. 同居、あるいは長時間接触をした場合。(車内、航空機内等を含む)
3. 咳やくしゃみのしぶき、鼻水や尿等の体液に触れた可能性が高い場合。

※15分間、感染者と至近距離にいたとしても、マスクの有無、会話や歌唱など発声を伴う行動や、対面での接触の有無など、「3密」の状況などにより、感染の可能性は大きく異なります。
 

新型コロナウイルス感染が疑われる症状がある場合、濃厚接触の疑いがある場合は、
県相談窓口(098-866-2129)へご相談ください。


  

※印刷したい場合は、チラシをクリックしてください。
 

このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町 沖縄市役所B2階
TEL:098-939-1212   お問い合せはこちらから(別ウィンドウ)

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