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生ごみ処理器機の利用状況等アンケート調査結果(平成28年度利用者)

最終更新日:2018年08月17日

 
 平成28年度生ごみ処理器機の補助金利用者を対象にアンケートを行いました。
主な集計結果は下記のとおりとなっています。ご協力いただいた方々にお礼を申し上げるとともに、今後とも本市環境行政へのご理解・ご協力を宜しくお願いします。
 
1)アンケートについて
(1)調査対象者
  平成28年度「沖縄市生ごみ処理器機設置補助金交付制度」利用者
(2)実施期間                                                                                                                                       
  平成29年10月27日~11月30日
(3)調査方法
  利用者へ調査票を郵送し、返信用封筒にて回答
(4)回答率
  66.6%(27人中18人)
 
2)生ごみ処理器機利用者のご意見・ご感想
 ・生ごみを出すまでごみ箱に生ごみを置く必要がなく臭いが無い。
 ・処理容器2台を使用し、交互に使用することにより、堆肥熟成することができる。
 ・生ごみを土にかえて、土も元気になった。
 ・購入前は、もやせるごみとして処理していたが、今では立派な肥料として畑で使用している。
 ・補助制度を継続してごみの減量化に役立ててほしい。
 ・補助額を増やしてほしいです。
 
3)アンケートの結果の考察
 ●ごみ減量の効果について
 ・処理器機を使用するようになって、ごみとして出す生ごみの量が「減った」という割合は多く、減った量について
 は、平均 たまご8~9個分(約400g以上)。
 ・処理したものの利用方法は「家庭菜園などに活用」という回答が70%を占めている。
 ・生ごみ処理機器の使用前はもやせるごみで出していた生ごみを88%の方が家庭菜園など肥料として活用している
 と回答。ごみの減量対策については効果的であることがわかった。
 
 ●生ごみ処理器機等購入補助金制度について
 ・ごみ減量化を普段から意識してもらうためにも引き続き本制度の継続が必要であると考えます。
 ・「手続きが面倒」「補助額を増やしてほしい」などの意見があり検討していく必要があると思われる。
 

                      環境課では補助金の申請受付を行っております!!

                         詳細についてはこちら ⇒ ⇒ ⇒  



 



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