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生ごみ処理容器機の利用状況等アンケート調査結果(平成27年度利用者)

最終更新日:2018年08月17日

 
 平成27年度生ごみ処理器機の補助金利用者を対象にアンケートを行いました。
主な集計結果は下記のとおりとなっています。ご協力いただいた方々にお礼を申し上げるとともに、今後とも本市環境行政へのご理解・ご協力を宜しくお願いします。
 
1)アンケートについて
(1)調査対象者
  平成27年度「沖縄市生ごみ処理器機設置補助金交付制度」利用者
(2)実施期間                                                                                                                                       
  平成28年7月13日~8月31日
(3)調査方法
  利用者へ調査票を郵送し、返信用封筒にて回答
(4)回答率
  60.7%(28人中17人)
 
2)生ごみ処理器機利用者のご意見・ご感想
 ・生ごみの量が多くて処理に困っていた。
 ・自分で作った野菜の肥料として活用しリサイクルになる。
 ・その日のうちに生ごみがカラカラに乾燥して悪臭も無くてごみの量が減りました。
 ・もっと宣伝して多くの人に使ってもらい、ごみを減らす事が大事だと思う。
 ・修理代にも補助があれば助かります。
 ・生ごみ処理機は高くて購入するのに迷っていましたが、補助制度のおかげで思い切って購入
  することができました。
 ・是非もっとPRして利用される方が増えることを祈っています。
 
3)アンケートの結果の考察
 ●ごみ減量の効果について
 ・処理器機を使用するようになって、ごみとして出す生ごみの量が「減った」という割合は多く、中には「変わらな 
 い」という回答もあり、以前から処理器機を使用しているなど理由としている。減った量については、平均 たまご
 5個分(約250g以上)。
 ・処理したものの利用方法は「家庭菜園などに活用」という回答が84%を占めている。
 ・利用者の回答から、生ごみ処理器機を使用したごみ減量対策が、効果的であることがわかる。
 
 ●生ごみ処理器機購入補助制度について
 ・ごみ減量化を普段から意識してもらうためにも引き続き本制度の継続が必要であると考えます。
 ・広報誌やチラシの配布等を通し周知を図っているが、本制度を知らなかったとの声もあり、もっと多くの方にPRし
 ていく必要があります。
 


 

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