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沖縄市立学校給食センターの運営方針・目標・努力点

沖縄市立学校給食センター

1.運営方針

 学校給食は、教育基本法の理念を受け、学校給食法により「児童及び生徒の心身の健全な発達に資するものであり、かつ、児童及び生徒の食に関する正しい理解と適切な判断力を養う上で重要な役割を果たすもの」と位置づけ、7つの目標を掲げている。その実現のため、義務教育諸学校において学校給食を実施することにより、学校給食は単なる栄養補給のための食事という意味にとどまらず、学校教育の一環であるという、学校給食が従来から持つ意義が示されている。
 近年、価値観の多様化をはじめとする社会の変化に伴い、栄養の偏りや不規則な食事、伝統的食文化の喪失など「食」をめぐる様々な問題が生じている。このような状況のなか、子供たちが学童期から思春期を過ごす学校生活において、学校給食の持つ役割は大きく、沖縄市食育推進計画においても行政による食育活動の一翼を担う存在である。
 学校給食センターは、学校給食を取り巻く環境の変化に対応しながら、学校給食法の定める目標実現のため、児童生徒が生涯にわたり、自己の健康づくりを自主的に行えるような望ましい食習慣の形成を図ることをねらいとし、学校給食を提供する。また、沖縄市においても平成21年度より本格的に食物アレルギーを有する児童生徒への対応が始まり、学校給食の施設や設備、人員などを含め、更なる改善が求められる。
 

2.学校給食の7つの目標(学校給食法第二条)

 (1)適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。
 (2)日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、
    及び望ましい食習慣を養うこと。
 (3)学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。
 (4)食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する
    精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。
 (5)食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んず
    る態度を養うこと。
 (6)我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。
 (7)食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。
 

3.学校給食の努力点

 (1)施設、設備及び備品の整備
 (2)学校給食従事者の衛生意識の高揚、施設の衛生管理徹底
 (3)食育の推進
 (4)食物アレルギー疾患を有する児童生徒への除去食対応
    (ア)第1調理場・第3調理場の除去対象とする料理は、和え物・炒め物・煮物・汁物などとする。
    (イ)第2調理場・諸見調理場の除去対象とする料理は、和え物などとする。
 (5)残量調査による栄養摂取状況等の研究
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このページは指導部 市立学校給食センターが担当しています。

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