3月のおはなし会(午後3時~)

  1. 3月のおはなし会(午後3時~)

最終更新日:2018年03月13日



毎月第2・3・4土曜日に、午後3時から30分間、
「おはなしの部屋」にて絵本の読み聞かせや紙芝居、手遊びなどをおこなっています。
どうぞお気軽にご参加ください♪

3月10日(土)

『おねしょのかみさま』(絵本)

長谷川義史〔作〕 / 学研教育出版

ゆうちゃんは、おねしょのかみさまから、おねしょをしないおまじないの言葉をおしえてもらったのですが…。おねしょに悩む男の子とユニークなおねしょのかみさまの不思議な交流を描いた絵本。

『おおきくなるっていうことは』(絵本)

中川ひろたか文 村上康成絵 / 童心社

またひとつ大きくなったみんな、おめでとう。大きくなるってどんなことか、わかるかな? 洋服が小さくなること、水に顔を長くつけられること、あんまり泣かないこと、それからほかにもいっぱいあるんだ。

3月17日(土)

『おかあしゃん。はぁい。』(絵本)

くすのきしげのりさく 岡田千晶え / 佼成出版社

「おかあしゃん」「はぁい」 日常の中で繰り返される、幸福に満ちたやりとり。無垢の信頼と深い愛情、そして確かな絆で結ばれた母と子の笑顔の瞬間を描きます。

『999ひきのきょうだいのはるですよ』(絵本)

木村研文 村上康成絵 / ひさかたチャイルド

春がやって来ました。お母さんかえるが999匹のこどもたちを起こします。ところが、何度数えても998匹。大きいかえるのお兄ちゃんは、やっぱりねぼすけで…。999ひきシリーズの第3弾。

3月24日(土)

『そらいろのたね』(絵本)

中川李枝子さく 大村百合子え / 福音館書店

ゆうじが模型飛行機を飛ばしていると、きつねがやってきて「そらいろのたね」と模型飛行機を交換することになりました。そらいろのたねを植えて水をやると、なんと空色の家が生えてきたではありませんか! 空色の家はみるみるうちに大きくなり、たくさんの動物や鳥や子どもたちの楽しい遊び場になります。しかし再びやってきたきつねが、みんなを追い出して空色の家を独り占めしてしまいます。きつねが家にはいると、空色の家はさらに大きくなって……。

『ぽとんぽとんはなんのおと』(絵本)

神沢利子さく 平山英三え / 福音館書店

冬ごもりの穴の中で、クマの母さんはふたごの坊やを産みました。坊やはおっぱいを飲んで少しずつ大きくなり、外から聞こえるさまざまな音は何の音とたずねます。「かーんかーん」というのは木こりが木を切る音、しーんと静かなのは雪が降っている時、「つっぴいつっぴい」は、お天気でヒガラが歌う声、そして「ぽとんぽとんってなんのおと?」それはうれしい春の兆し。春を待つ熊の母子の交流と、季節の移り変わりを暖かい言葉と絵で描いた絵本です。