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住民税とは

最終更新日:2015年05月15日

個人住民税とは

市民税・県民税の合計のことをいいます。県民税に関しても市の方で、課税・徴収することになっています。住民税には市民税・県民税とも「均等割」と「所得割」があります。

「均等割」

広く均等に負担して頂く趣旨から、一定の金額が課税されます。

「所得割」

個人の前年(1月1日~12月31日まで)の所得に対して課税されます。

申告

個人住民税(市・県民税)の賦課期日(1月1日)に、市内に住所を有する人、市内には住所はないが事業所、事務所、又は家屋敷等のある人は、住民税の申告を沖縄市で行わなければなりません。

申告書を提出しなければならない人

市内に住所を有する人は、原則として申告書を提出していただくことになっています。ただし次に該当する人は申告の必要がありません。

ア. 税務署で所得税の確定申告をした人

イ. 前年中(1月1日~12月31日)の収入が給与のみで、勤務先が沖縄市に源泉徴収票を提出される人

ウ. 前年中の収入が年金のみの人(社会保険料等の各種控除を受けようとするものを除く)

住民税のかかる人

  • 沖縄市に1月1日に住所を有している人
  • 沖縄市に1月1日住所を有していなくても、市内に事業所、家屋敷を有している人

住民税が課税されない人

均等割も所得割もかからない人
  1. 生活保護法によって生活扶助をうけている人
  2. 障害者・未成年・寡婦叉は寡夫で、前年中の所得が125万円以下の人
  3. 前年の合計所得金額が、次の金額以下の人
    • 扶養親族等のいない人・・・28万円
    • 扶養親族等のある人・・・・28万円×(扶養親族等の数+1)+16万8千円
均等割のかからない人

前年中の合計所得が下記以下の人

【均等割非課税限度額】

計算式:28万×(本人、控除対象配偶者及び扶養親族の合計数)+加算額16万8千円
(加算額は、控除対象配偶者又は扶養親族を有する場合のみ加算)

本人のみ 扶養1人 扶養2人 扶養3人 扶養4人 扶養5人
280,000円 728,000円 1,008,000円 1,288,000円 1,568,000円 1,848,000円
所得割のかからない人

前年中の合計所得が下記以下の人

【所得割非課税限度額】

計算式:35万×(本人、控除対象配偶者及び扶養親族の合計数)+加算額32万
(加算額は、控除対象配偶者又は扶養親族を有する場合のみ加算)

本人のみ 扶養1人 扶養2人 扶養3人 扶養4人 扶養5人
350,000円 1,020,000円 1,370,000円 1,720,000円 2,070,000円 2,420,000円

税率

「均等割」・・・ 市民税 3,500円 + 県民税 1,500円 = 5,000円

「所得割」・・・ 市民税   6% + 県民税   4% = 10%

○所得割の計算方法

※1(所得金額-所得控除額)× 税率-税額控除額 = 所得割額   ※1課税所得金額

   

住民税 = 均等割 + 所得割

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このページは総務部 市民税課が担当しています。

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