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「沖縄県ヘルプマーク」を配布します

最終更新日:2018年11月12日

ヘルプマークとは


内部障害や発達障害、難病、または妊娠中の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくすることを目的として、東京都が作成し、平成24年度から導入されています。
また、「ヘルプマーク」は、平成29年7月にJIS(日本工業規格)の案内用図記号(JIS Z8210)に登録され、障害者のためのマークの統一化が図られることにより全国的な広がりが期待されており、沖縄県でもヘルプマークの配布が開始されました。
沖縄県ヘルプマークを知っていますか?
 
ヘルプマークの配布について
沖縄市では、障がい福祉課の窓口にて配布しております。
利用する方は、申請書の記入が必要です。代理申請も可能ですが、利用者一人につき、申請書一枚の記入が必要です。
沖縄県ヘルプマーク申請書(申請書は窓口にて用意してあります)

対象者
視覚障害、聴覚障害、音声・言語障害、肢体不自由、内部障害、高次脳機能障害、その他身体障害、難病、認知症、知的障害、精神障害、発達障害、妊娠中、高齢、傷病、その他ヘルプマークの利用を希望する方

※交付は無料です。
※申請の際に障害者手帳の提示や写しの提出は必要ありません。
※サイズは、縦×横×厚さ=約85ミリメートル×約53ミリメートル×約2ミリメートルです。

沖縄県ヘルプマークの写真

 
ヘルプマークの使い方
カバンに装着する等、身につけることで、外出先で周囲に援助や配慮を必要としていることを知らせるものです。
氏名や連絡先、必要な援助・支援等を書き込んでマークに貼り付けることができるシールを同封して交付します。シールの使用方法については、ご本人様にお任せすることとしておりますが、所有者の個人情報を含む内容を記載される際は、ご本人とご家族で十分に話し合い、判断の上ご利用ください。
 
ヘルプマークを身に着けた方を見かけたら
モノレール・バスの中で、席をお譲りください。
外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。
 

駅やバス停、商業施設等で声をかけるなどの配慮をお願いします。
交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段などの昇降などの動作が困難な方がいます。
 

災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。
視覚障害者や聴覚障害者等の状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力で迅速な避難が困難な方がいます。
 

ヘルプマークに関する問い合わせについて
よくあるご質問は、 「沖縄県ヘルプマークに関するQ&A」にまとめられておりますので、ご活用ください。
このQ&Aに記載がないものや、制度全般にかかるものは、沖縄県障害福祉課へお尋ねください。
 問い合わせ先:沖縄県障害福祉課 098-866-2190
 

 

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このページは健康福祉部 障がい福祉課が担当しています。

〒904-8501 沖縄県沖縄市仲宗根町26番1号 1F
TEL:098-939-1212   FAX:098-939-7739
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