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咽頭結膜熱(プール熱)について

最終更新日:2019年09月02日

★警報レベル★第38週(9/16~9/22)

第29週(7/15~7/21)、第30週(7/22~7/28)
第31週(7/29~8/4)、第32週(8/5~8/11)
第33週(8/12~8/18)、第34週(8/19~8/25)
第35週(8/26~9/1)、第36週(9/2~9/8)
第37週(9/9~9/15)

現在、中部保健所管内で『咽頭結膜熱(プール熱)』の流行が継続しています。
手洗い、マスクの使用で感染を予防しましょう!!

咽頭結膜熱(プール熱)について

咽頭結膜熱(プール熱)とは・・・
咽頭結膜熱は、「アデノウイルス」が原因で、プールの水を介してヒトからヒトへ流行が拡大することが多いため、プール熱とも呼ばれています。年間を通して発生しますが、主に6月頃から夏季にかけて流行します。
 
どんな症状?
潜伏期間は、5~7日。
多くの場合、発症してから3~5日程度症状が続くとされていますが、約1~2週間で自然に改善に向かうといわれています。
 
           

   発 熱     

のどの症状
(のどの腫れ・痛み等) 

眼の症状
(目の充血・めやに等と)

アデノウイルスに感染すると、「咽頭結膜熱」や「流行性角結膜炎」の症状がほとんどですが、
免疫力が低下した方が感染した場合は、 呼吸器疾患・眼疾患・消火器疾患・泌尿器疾患  など症状は多岐にわたり重症化することがあります。
 
感染経路
飛沫感染または接触感染。
咽頭結膜熱(プール熱)は、咳やくしゃみなどの飛沫によって感染する「飛沫感染」、目やになどが感染源になるため、タオルの共用や手指を介した「接触感染」によって感染します。また、塩素消毒が不十分なプールに入ることでも感染が起こります。

症状が治まっても、
咽頭(のど)から2週間程度、便から30日程度ウイルスを排出し続けるといわれているので症状が出なくなったから大丈夫と安心せず、 感染しない!感染させない! という注意が必要です。
 
感染しないためにしっかり予防をしましょう!!

しっかり手洗い・消毒し、
感染をストップ
させましょう!!

マスクでしっかり
予防しましょう!!
かかってしまったら・・・
アデノウイルスに対する特効薬はありません。体調が悪い際は、早めに病院を受診してください。

リンク

咽頭結膜熱(厚生労働省)
沖縄県感染症情報センター



 
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このページは健康福祉部 市民健康課が担当しています。

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